「デコスドライ工法」施工代理店の募集と営業支援開始

PR TIMES / 2012年9月10日 13時40分

発足後、前年対比27%増で成長を続ける断熱材施工事業
「デコスドライ工法」施工代理店の募集と営業支援開始
国土交通省発表の省エネロードマップからも重要視される断熱材の重要性に対応


ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都港区 代表:濱村聖一 以下、ハイアス)は、株式会社デコス(本社:山口県下関市 代表:安成信次)と代理営業について業務提携し、セルロースファイバー断熱材責任施工ネットワーク「デコスドライ工法」の施工代理店を全国で募集すると共に、新施工代理店向けに短期事業立ち上げのための集中営業支援を9月13日より開始します。

ハイアスは、デコスドライ工法新施工代理店とタッグを組み、住宅会社に対し「低コスト商品からの脱却」の促進や、「他社と差別化を図るためのソリューション」の提供など付加価値の高い提案を行っていく予定です。また、ハイアスの持つ全国1500社のクライアント企業(主に住宅・不動産会社)とデコスドライ工法施工代理店のマッチングや、ハイアスが展開する住宅商品へのデコス標準スペックインなどを通し、デコスの普及拡大に力を入れて参ります。また、住宅会社向け勉強会の実施、営業同行などを通し、施工代理店の営業支援に力を入れていく方針です。これにより、本事業に新規参入した施工代理店の事業立ち上げスピードをより高め、全国での一斉普及に向けた取り組みを加速させて参ります。

「デコスドライ工法」は、セルロースファイバーという新聞古紙からリサイクル生産される断熱材を充填する工法で、木質繊維による調湿性・防露効果、繊維間の空気層による防音効果があります。セルロースファイバー断熱材は安全基準が厳しく高性能・高耐久住宅を基本とするアメリカではシェアNo1の断熱材です。また、デコスドライ工法は国内で初の防湿層不要で呼吸する壁を実現し、業界初の「無結露20年保証」を取得しています。これは材料供給から工事までを本部が認定するスタッフが行うという厳しい管理体制を仕組化し、材料販売だけではなく品質を維持するために責任施工体制をとることにより実現させています。そのため、工務店様・住宅会社様だけでなく住宅を購入する消費者からの信用を獲得できる工法です。

また、国の住宅政策として、国土交通省から省エネロードマップが発表されていますが、2020年の省エネ住宅義務化に向けて、これからは長期優良住宅への対応が不可欠です。より断熱性能が求められる市場環境の中で、デコスドライ工法が提供する断熱品質や快適性は年々評価されるようになり、無結露20年保証を実現した本工法は業界の中でも認められています。わずか50社強の既存施工代理店で年間出荷量が3000棟分を超え、発足後、年約27%増の急成長を遂げて参りました。今後、住宅の省エネ性が最重要視される時代になってくる中、高性能断熱材の需要は更に見込めると考えております。

デコスドライ工法の昨年実績は戸建市場の約1%に相当する3000棟でしたが、この度の施工代理店の全国募集を通し、短期間でのシェア2%達成を見込みます。

今後もハイアスでは、エンドのお客様が納得頂ける資産価値の落ちにくい家作りのためのソリューションの開発に努めて参ります。




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