フレンチアウトドアブランド 「Lafuma(ラフマ)」業務提携に関するお知らせ

PR TIMES / 2012年7月3日 10時4分



Lafuma S.A.(本社:フランス アネヨン 代表取締役会長兼CEO フィリップ・ジョファール)と、株式会社ワールド(本社: 神戸市 代表取締役社長 寺井 秀藏)は、6月22日、フレンチアウトドアブランド「Lafuma」の日本国内での販売における業務提携を締結いたしました。

Lafuma S.A.は1930年に創業し、「Lafuma」や「Millet(ミレー)」など複数のスポーツブランドを有するヨーロッパを代表する総合アウトドアスポーツメーカーです。なかでも「Lafuma」はアウトドアファーニチャーやウエアも含めたフレンチアウトドアブランドとして、現在26カ国で展開し、創業から80年以上に及ぶ歴史の中で培ってきた機能性への飽くなき追求と革新性を併せ持ち、高い信頼性を築き上げており、一流のクライマーやトレイルランナーをはじめ、ハイキング・キャンピング愛好家から旅行者に至るまで幅広く愛され続けているブランドです。
2002年には、Lafuma S.A.の100%子会社として、ラフマ・ミレー株式会社 (以下、LMKK)を設立し、本格的に日本での展開を開始し、直営店ならびにスポーツ・登山専門店や百貨店などを通じて日本市場で着実にアウトドアブランドとして定着を図り、ファンを拡大してきました。

【業務提携の目的】
日本国内におけるスポーツ市場をみると、アウトドアスポーツに対する注目度が年々高まっているのを受け、各社の積極的なブランディング展開に応じて、本物志向の機能性に加えファッション性に対するニーズも高まりを増しています。
「Lafuma」はアパレルの売上構成比が65%あり、今後もアパレルの企画開発精度を向上させていくことが、ブランドがさらに成長していくために重要な打ち手と認識しており、日本においてアパレルの企画開発及び店舗運営に精通したパートナーを求めていました。ワールドは昨年、TWB(トータルウェルビーイング)統括部を新設し、スポーツを軸としたライフスタイル事業に取り組んでおり、今春既に「i.e(アイ イー)」と「anima(アニマ)」の2ブランドをスタートしています。今後、スポーツライフスタイルの事業拡大を図る上で、アウトドアのカテゴリーは不可欠であり、その点で「Lafuma」はワールドが望むアウトドアのイメージに最適なブランドであることと、さらに「Lafuma」が求める機能をワールドが有していることから、両社の目的が一致し、業務提携に至りました。

【LMKKとワールドの役割について】
「Lafuma」のバックパック、シューズ、ファーニチャーなどのギア関連は、今後もLafuma S.A.がLMKKを通じて展開し、ワールドは2013年春夏より日本で販売するアパレルのライセンス企画販売及び輸入品の販売、直営店の運営を行います。また、ブランドのPR活動を主とするマーケティングについては、LMKKとワールドが協力して展開します。

【Lafuma S.A.の今後の日本における展開】
 「Lafuma」ブランドのバックパック、シューズ、ファーニチャーはLMKKを通じて引き続き積極的にビジネスを推進していきます。またLMKKは既に30年以上エキスパートマウンテニアリングブランドとして日本に根付いている「Millet(ミレー)」ブランドの更なる発展、ビジネスの拡大にも注力していく方針です。



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