ウォーターサーバー用「お知らせビーコン」を開発 ~ ビーコンの活用により成長する宅配水市場におけるボトル補充発注の最適化を実現 ~

PR TIMES / 2014年11月18日 13時51分

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、今月7日に発表した米大手浄水器メーカーに採用された当社製の浄水器用「お知らせビーコン」に引き続き、ウォーターサーバーのボトル交換タイミングを常に把握し、ボトル補充が必要になったらスマートフォン経由で簡単に補充発注ができるウォーターサーバー用の「お知らせビーコン」を開発したことを発表いたします。



ウォーターサーバーとセットで供給される宅配水市場は、かつては法人需要が中心でしたが、東日本大震災以降、飲料水に対する安心、安全の高まりや、家庭内調理用などの生活水としての需要拡大、備蓄用としての水需要の増加を背景に、宅配水の世帯普及率が拡大しています。日本宅配水&サーバー協会の発表によれば、国内の宅配水市場規模は今年1,267億円を超える見込みであり、需要は増加の一途を辿っていますが、一方、ウォーターサーバー利用者側では、ボトルの補充発注がうまく管理できずに不足・余剰などの課題を抱えており、提供企業側にとっては販売機会の損失となっていました。

アプリックスでは、利用者が必要なタイミングで簡単にボトルを補充発注でき、配送日を指定・変更できるだけでなく、提供企業側にとっても顧客満足度の向上による追加受注の拡大、解約リスクの軽減、受注作業効率の向上、利用者の水利用頻度・傾向などを把握することができるウォーターサーバー用の「お知らせビーコン」を 他社に先駆けていち早く開発し、家庭用品向けの継続的な補充発注ソリューションとして提供いたします。

アプリックスの「お知らせビーコン」補充発注ソリューションは、消耗品や関連商品・サービスの販売に伴う収入からのレベニューシェアにより、ビーコンの販売による収益だけでなく、継続的な収益を生むビジネスとして、さらに高い収益性を期待できる今後の成長ドライバーとして位置付けています。現在、家庭用品だけでなく、オフィスや工場向け製品など、国内外のメーカーとともに「お知らせビーコン」を搭載したさまざまな製品の開発を進めており、これらの製品からのレベニューシェアを来期以降の中心的な収益源にしてまいります。

以 上

■ アプリックスIPホールディングス株式会社について
アプリックスIPホールディングスグループは、ソフトウェアテクノロジーによって世界中の人々がより充実した生活を楽しめるようにすることを使命として事業を営んでおります。テクノロジー事業においては、2013年11月に発表したBeaconモジュール「BM1」、2014年3月に発表した商用利用向けケース入りBeacon「MyBeacon(R)シリーズ」や、Bluetooth対応の小型モジュール「JM1」を主力製品として開発・製造・出荷する一方で、携帯電話やパーソナルコンピュータ等の民生用電子機器に向け優れたソフトウェア技術の研究開発・販売を行っております。また出版映像等事業においては、シリーズ単行本累計300万部を超える「ブレイクブレイド」を始めとする人気作品を生み出し続けております。2013年4月1日付を以ちまして、商号を「アプリックスIPホールディングス」に変更いたしました。これを機に、当社グループの原点に立ち戻り、国内外で知名度の高い「Aplix」のブランド名をグループの名称に再び冠し、高度な技術を以ってして企業価値の向上と収益の増大を目指してまいります。
アプリックスIPホールディングスのwebsite(投資家情報等):http://www.aplix-ip.com/
アプリックスのwebsite(テクノロジー事業等):http://www.aplix.co.jp/
アプリックスグループのwebsite(出版映像等):http://www.aplix-group.com/

※ 記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

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