本場ブロードウェイの迫力を体感ミュージカル『ピピン』の主役2人が雨の渋谷で熱唱

PR TIMES / 2015年9月7日 14時46分



9月4日から東急シアターオーブ(東京・渋谷ヒカリエ11階)で開幕したブロードウェイミュージカル『ピピン』が、9月6日、東急百貨店・渋谷本店(東京・渋谷)で特別イベントを行い、主役であるリーディングプレイヤー役のガブリエル・マックリントンとピピン役のブライアン・フローレスが劇中歌を生披露し、街行く人を驚かせた。

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このイベントは、東急百貨店のイベント『錦裳会』の一環として行われたもので、6日の昼公演を終えて駆けつけたガブリエルは、「いろいろな国で公演をしたが、日本の観客が一番好き」とスタートしたばかりの公演の感想を述べると、ブライアンが「すごく集中して見てくださる姿に感動する」とたたみかけた。

劇中の「You Ain't Se Nothing Yet!(お楽しみはこれからだ!)」というセリフでいよいよミュージカルナンバーがスタート。ガブリエルは、リーディングプレイヤーがピピンに「ささやかな生活を大事にする素朴な生き方もある」とアドバイスする『Simple Joys』を、ブライアンは、大学を卒業したばかりのピピンが将来への希望を歌いあげる『Corner Of The Sky』を熱唱。

生憎の雨空だったが、劇場でイベントを知って詰めかけたファンと、街行く人もしばし足を止め、本場ブロードウェイの実力と迫力を渋谷の街頭で堪能した。

ブロードウェイミュージカル『ピピン』は、1972年にブロードウェイの鬼才ボブ・フォッシー演出・振付によって初演、トニー賞5部門を受賞。2013年には、シルク・ド・ソレイユの演出を手掛けたダイアン・パウラスによってマジックやサーカス、アクロバットが導入され、これまでになかったエンターテインメントを実現し、トニー賞4部門を受賞した、話題作。8日からは、日本公演2週目に突入し、20日まで上演される。

<ストーリー>
カリスマ的なリーディングプレイヤー(狂言回し)の導きで、旅芸人の一座が潜む不思議な世界に誘い込まれた若き王子、ピピン。冒険と情熱に憧れる彼は、“特別な人生”を求めて旅に出る。家族との別れ、戦争、新たな出逢い、そして愛。“本当の幸せ”を探し、波乱に満ちた旅を続けるピピン王子の物語。

公演名:ブロードウェイミュージカル「ピピン」
日程:2015年9月4日(金)~9月20日(日) 全21公演
会場:東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11F)
チケット価格:S席 13,000円、A席 11,000円、B席 9,000円
※生演奏・英語上演・日本語字幕あり

主催:フジテレビジョン/キョードー東京/ローソンチケット
(問)キョードー東京 0570-550-799 (平日11-18時、土日休10-18時)

公式HP:  http://www.pippin2015.jp

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