エス・バイ・エル「女性活躍推進チーム」女性意見を活かした商品開発 第4弾「美(び)楽(らく)洗面収納」完成

PR TIMES / 2012年12月10日 10時33分



エス・バイ・エル「女性活躍推進チーム」
女性意見を活かした商品開発 第4弾「美(び)楽(らく)洗面収納」完成


エス・バイ・エル株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:荒川俊治、以下 エス・バイ・エル)は、「女性活躍推進チーム」による女性の意見を活かした商品として、第4弾「美楽洗面収納(http://www.sxl.co.jp/products/shunou/sanitary/index.html)」を開発致しました。

エス・バイ・エルは、女性にとって働き甲斐のある会社を目指し、平成19年に「女性活躍推進チーム」を発足し、女性目線から様々な取り組みを積極的に行って参りました。その中のワーキンググループである「女性意見を活かす商品開発活動」では、単に収納場所の確保や使用方法、目的を示すのみでなく、「かゆいところに手が届く」女性ならではのきめ細かい視点で収納方法を吟味し、具体的に提案する商品開発活動を行っております。

第1弾「キッチン収納(http://www.sxl.co.jp/products/shunou/kitchen/index.html)」(平成19年9月)や第2弾「リビング収納(http://www.sxl.co.jp/products/shunou/living/index.html)」(平成20年8月)、更に、第3弾(平成23年8月)は、玄関スペースの収納として「おでかけクローゼット」をご提案し、これらは、主婦目線の「ちょっと自慢したい収納提案」として、大変ご好評頂いております。

「女性意見を活かす商品開発活動」第4弾となる「美楽洗面収納」は、「子育て、仕事、家事で忙しくても、いつもキレイな私でいたい。」という奥様の為に、“家事を楽にし、モチベーションが上がる理想の洗面空間”をコンセプトに開発致しました。開発にあたり、洗面空間の現況や不満、悩み、理想等のアンケートを社内にて実施し、ディスカッションを重ね、更に、実際のシミュレーションを行い、この度発売に至りました。

この「美楽洗面収納」は、平均2帖という狭い洗面空間に、洗面・洗濯・脱衣の3つの機能が集中しているという問題点に着目し、パブリックゾーン(「美」空間:洗面スペース)とプライベートゾーン(「楽」空間:洗濯・家事、脱衣スペース)を分離した機能的なスペース作りをご提案致します。これまでリビング等に室内干ししていた洗濯物を常に干したままにできる専用スペースや、家族全員が各自の物を置くスペースを確保する等、「使いたい物がどこにあるかがすぐに分かる」ことを大原則とした収納レイアウトを実現致しました。また、家族全員が洗濯作業の一部を分担するルールのご提案、そして、キッチンから洗濯機、物干しまでの最短の家事導線を意識した効率的なプランまで、トータルにご提案しております。これらのご提案を積み重ねることで、家事時間が軽減し、毎日忙しい奥様の自分時間を作り出すことに貢献できると考えております。また、プライベートゾーンに生活感を集中させることにより、自信を持ってお客様をご案内できる、奥様自慢のいつも美しい洗面空間を実現致しました。更に、「美楽洗面収納」は、家事分担ルールを習慣化することで、子供の教育にも役立ちます。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング