間接材購買サービス「SOLOEL」導入ソリューションで協業

PR TIMES / 2013年11月13日 14時35分

「SOLOEL」の拡販に向け、共同でのサービス展開を本格始動



※本リリースは、ソロエル株式会社、パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社の共同リリースです。
  各社から重複して配信される場合がありますが、ご了承いただきますようお願いいたします。


パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長:前川 一博 以下:パナソニックIS)は、アスクル株式会社(以下、アスクル社)との間接材購買サービス「SOLOEL」(以下、「SOLOEL」)の導入ソリューションにおける基本契約に基づき、アスクル社のグループ会社のソロエル株式会社(本社:東京都江東区 代表取締役社長:内田洋輔 以下:ソロエル社)とともに、間接材購買サービスの採用を検討する企業向けに共同でソリューションセミナーを開催するなど、拡販に向けたサービス展開を本格的に開始いたしました。

この協業では、ソロエル社がお客様(「SOLOEL」ご利用企業)へのコンサルティング、プロキュアメント、システム運用などサービス運用、サービス進化を担当、パナソニックISは強みとするシステム連携技術をベースに、お客様への「SOLOEL」の提案、お客様側基幹システムと「SOLOEL」との連携、サプライヤ様側システムと「SOLOEL」との連携、サービスイン後の運用定着化、利用促進、効率化推進を担当します。

「SOLOEL」は、2008年にスタートした間接材購買の最適化をお客様の立場でサポートするサービスです。現在、12企業グループ324社の導入(2013年9月末日現在)をはたし、安定したサービス品質とともに、ワンストップでのサービスの提供(購買システム、プロキュアメント、ソーシング)に対しお客様より高い評価をいただいております。
協業では、両社が強みとする業務機能に特化することで、「SOLOEL」のさらなる手厚いサポートの提供が可能となり、お客様は間接材購買業務の効率化やコストダウンのみならず、システム運用の最適化などさらなる効率化を促進いただけます。

ソロエル社とパナソニックISは、「SOLOEL」の確かなサービス環境のスピーディな導入・提供により、「SOLOEL」採用企業のさらなる増加を目指してまいります。


■間接材購買サービス「SOLOEL」とは
アスクル社が2008年から提供している間接材購買サービスで、購買システムと購買業務代行サービスの提供により、ワンストップソリューションを提供することが可能です。事務機器やOA機器などの一般消耗品に加え、工場で使う工具類や塗料、研究開発部門で使う実験器具・理化学機器など、業種・業態によってさまざまな「間接材」を調達するシステムをお客様ごとの特性に応じ、クラウドで提供します。また、間接材調達というノンコア業務を一元化・「見える化」することにより、コスト削減やコンプライアンス強化などの内部統制の効果が期待できます。

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