日本品質保証機構、中国CQCとの新基本協力協定に調印

PR TIMES / 2018年3月27日 14時1分



[画像1: https://prtimes.jp/i/3627/98/resize/d3627-98-723579-0.jpg ]

一般財団法人 日本品質保証機構(本部:東京都千代田区、理事長:小林 憲明)は、2018年3月8日に中国の代表的な認証機関であるCQC(China Quality Certification Centre / 中国质量认证中心)と、中国北京のCQC本部にて新基本協力協定に調印しました。

当機構とCQCは2008年に基本協力協定を調印し、製品認証、マネジメントシステム認証、CDM審査などで協力関係を深めてきましたが、今回さらに新分野での協力も進めることとなりました。当機構とCQC間のさらなる事業関係を促進し、より強固な協力関係の構築が期待されています。

調印式においては、新たにCQCのトップに就任されたMs. Lu Meiと当機構 理事長 小林 憲明が署名を行い、小林よりMs. Lu Meiに対して就任の祝辞が述べられました。
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(前列左から)CQC Ms. Lu Mei Managing Director(陆梅 主任)と当機構 理事長 小林 憲明


【一般財団法人日本品質保証機構(JQA)】
1957年の設立から、一貫して日本のものづくりとサービス産業の発展を、検査や試験、検定や認証サービスで支えてきた日本の代表的な認証機関。1990年代からISO認証の普及啓発に努め、ISO 9001(品質)、ISO 14001(環境)の認証件数は国内最多を誇る。
http://www.jqa.jp/

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