ボッシュの自動車用ホーンとファンファーレが100周年

PR TIMES / 2014年5月7日 16時11分

ボッシュが1914年に最初の電気式ホーンの特許を出願

- 顧客は過去も現在も信頼性と耐久性の高い技術と品質を高く評価
- 独特の音色がボッシュのホーンに世界的な成功をもたらす
- ホーンとファンファーレのレトロフィット製品を幅広く提供




ボッシュのホーンとファンファーレはその独特のサウンドによって、世界中の道路で自動車の安全確保に大きく寄与しています。ボッシュは100年前に、ドイ ツ国内で初めて電気式ホーンの特許を出願しました。伝説的なボッシュのホーンが誇る信頼性の高い技術は、当初からドライバーに強い感銘を与えました。ボッ シュは現在、モーターサイクル、乗用車や商用車向けにホーンとファンファーレを幅広く提供しており、機能的な信頼性、長寿命、魅力的なデザインを大きな特 徴としています。

ロバート・ボッシュGmbHは、電気式ホーンの特許を1914年4月12日に出願しました。ボッシュはホーンの開発にあたり、特に遠くまで届く心地よいサ ウンドを追い求めました。ホーンは作動後直ちに確実に音を発する必要があり、電力消費量が少なく、デサインにも魅力的であることも重要な要素となるのです が、1921年に発売された新しいボッシュのホーンはこれらの目標をすべてクリアしていました。このホーンはパイプオルガンの作成に使われる「閉管」の原 理をベースとしています。閉管は上端が閉じられたパイプで、開管よりも低い音が響きます。ボッシュのホーンではこの原理により、心地よく、非常に特色のあ る音色が生み出されています。

全方向に音を発するホーン - 音を集束させるファンファーレ
100年前に特許を取得したボッシュのホーンの設計方針は今日もなお変わることなく後継の製品にしっかり受け継がれており、音は電気的に作動する振動板に よって生み出され、全方向に拡散します。製品ラインナップは大変充実し、ファンファーレも揃っています。ファンファーレのファンネルは正確なピッチに合わ せて調整され、振動板の働きで、ソフトで非常に心地良いサウンドを生み出します。ホーンとは異なり、音は一方向に発せられます。ボッシュのホーンとファン ファーレの傑出したサウンドは今や、世界中の道路で耳にできるようになりました。

新車、中古車、レトロカー、 クラシックカー向けまで幅広い製品を提供
ボッシュのホーンは商用車、乗用車、SUV、ピックアップ向けに直納(OE)装備、個性的なデザイン、そして特殊な要求に応える多彩なモデルが揃っています。さらに、クラシック カーの愛好者に最適な製品も用意されています。

ボッシュでクラシック カーを担当するボッシュ オートモーティブ トラディションは2006年に、名高いボッシュのホーンにマイナス スクリューやクロムめっきのホーン カバーを含め、歴史的なリデザインを新たに施したのです。なお、オリジナルは1950年代から60年代にかけて、数多くの自動車ブランドに採用されまし た。

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