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『トラックカーナビ』『ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション』など、首都高の環境ロードプライシング割引に対応

PR TIMES / 2021年7月20日 11時20分

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、2021年7月20日(火)より、トラック専用カーナビアプリ『トラックカーナビ』、法人向け運行管理サービス『ビジネスナビタイム動態管理ソリューション』等にて、首都高速道路の環境ロードプライシング割引に対応いたします。



 首都高速道路の環境ロードプライシング割引とは、沿道に住居地域が多い横羽線から湾岸線へ大型車・特大車の転換を図るため、湾岸線や川崎線を利用するETC大型車・特大車に対して割引を行い、湾岸線や川崎線を利用しやすくする取組みです。
(首都高速道路株式会社HPより。 https://www.shutoko.co.jp/efforts/environment/roadpricing/

 本対応では、各サービスの車種登録にて「大型車」「特大車」を登録し、ルート検索条件の設定にてETC料金考慮をオンにしている場合に、横羽線「大師~浅田」間を通行せずに、湾岸線「川崎浮島JCT~大黒JCT」または川崎線「川崎浮島JCT~大師出入口」を利用するルートが含まれたルート検索結果に対して、割引料金を適用した料金が表示されます。

 環境ロードプライシング割引は、大型車ドライバーには料金が安くなるメリットがあり、『トラックカーナビ』をはじめとした大型車対応しているサービスで、ご利用のお客様からご要望もいただいておりました。また、環境問題改善の一助を担える点からも対応を行いました。首都高速横羽線沿道の環境改善にも貢献できればと思います。
[画像: https://prtimes.jp/i/26884/98/resize/d26884-98-0ae2b85f0e2882703d38-0.png ]


 なお、バス専用カーナビアプリ『バスカーナビ』、カーナビアプリ『NAVITIMEドライブサポーター』、『カーナビタイム』、法人向け地図・ルート検索API『NAVITIME API』、KDDI株式会社(代表取締役社長:高橋 誠、本社:東京都千代田区)と協業で提供中の『auカーナビ』、『au助手席ナビ』、KDDI株式会社の「auスマートパス」、株式会社NTTドコモの「スゴ得コンテンツ(R)」、ソフトバンク株式会社の「App Pass」にて提供している、『NAVITIMEドライブサポーター』など、大型車の料金表示に対応しているサービスでも、対応いたします。

『トラックカーナビ』について

高精度な到着予想時刻表示、車高・車幅・車長・大型車規制などと車両別に走行実績が多い道路を考慮したルート検索、複数の訪問先の最適訪問順の自動計算、大型車が駐車可能な施設検索など、トラックドライバー向けに特化した日本初のカーナビアプリです。
・iOS: https://apps.apple.com/jp/app/id1147473077
・Android OS: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.navitime.local.navitimetruck

『ビジネスナビタイム動態管理ソリューション』について

法人企業様向けにスマートフォンを活用した動態管理、およびカーナビゲーション機能を提供するクラウド型運行管理サービスです。配車計画の作成・共有、車両位置や作業状況の把握、実績、日報管理など計画から移動、振り返りまでをサポートし、より正確で効率的な運行管理を支援します。
https://fleet.navitime.co.jp/


「NAVITIME」「ビジネスナビタイム」「カーナビタイム」「ドライブサポーター」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。
「auカーナビ」「au助手席ナビ」「auスマートパス」は、KDDI株式会社の商標、または登録商標です。
「スゴ得コンテンツ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
「App Pass」は、ソフトバンク株式会社の商標、または登録商標です。
その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。

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