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物流施設「T-LOGI(ティーロジ)」シリーズ 神奈川内陸エリアで事業拡大

PR TIMES / 2021年9月13日 17時45分

相模原・寒川に開発用地を新規取得~シリーズ外装も新デザインに統一~

東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:野村 均)は、この度、神奈川県相模原市南区ならびに神奈川県高座郡寒川町にマルチテナント型物流施設開発用地を取得いたしましたのでお知らせします。これら2物件は今後、「(仮称)T-LOGI相模原」、「(仮称)T-LOGI寒川」として開発を推進してまいります。



当社は、神奈川内陸において、現在「(仮称)T-LOGI綾瀬」、「(仮称)T-LOGI横浜青葉」の2物件の開発を進めています。当該エリアは首都圏や中部・東海地方への輸配送利便性にも優れ、物流施設の利用ニーズも高いロケーションであることから、「(仮称)T-LOGI横浜青葉」は大手物流企業である日本通運株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:齋藤充)による一括借り上げが決定しています。
当社は、この神奈川内陸エリアに新たに取得した2 件の物流用地を開発することで、益々拡大、多様化する物流施設の利用ニーズに応えてまいります。なお、今後建設する「T-LOGI」シリーズでは、太陽光パネルを設置することや自己託送※1 の仕組みを導入すること等による環境配慮型物流施設(ZEB 物流)の開発に取組んでまいります。
※1 自家用発電設備を設置する者が、発電した電気を一般電気事業者の送配電ネットワークを介して、別の場所にある施設等に送電すること
[画像1: https://prtimes.jp/i/52843/98/resize/d52843-98-01c7fdb5abfe93695fd3-0.jpg ]

また、今後、「T-LOGI」シリーズの外装も新たなデザインに統一します。「T-LOGI」シリーズの外装デザインを統一することで、各「T-LOGI」に共通の表情を創出させ、東京建物が手掛ける物流施設を想起させることを目指します。
建物外装の色合いを黒、グレー、白色を基調としてグラデーションを施し、シンプルでスタイリッシュなデザインとする予定です。このグラデーションは、「物流業界の加速拡大する疾走感とモノの動き」と、「マルチテナント型物流施設の可変性と適応力」を表現しています。
新たな外装デザインは、「(仮称)T-LOGI横浜青葉」(2022 年1 月竣工)から順次採用します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/52843/98/resize/d52843-98-c062e18ffe9b9d39c0c8-1.png ]



■「(仮称)T-LOGI相模原」について
本物件は、首都圏をはじめとした広域配送が可能であることから、近年大型物流施設の建設が相次いでいる神奈川県内陸の相模原市に位置しています。神奈川県の主要幹線道路の1つである国道129 号(厚相バイパス)に隣接し、圏央道「相模原愛川」ICまで約2km と、高速道路へのアクセスに優れています。本物件周辺には、工場や倉庫などの産業集積が見られ、住宅も集積しているため雇用確保にも優れた立地となっています。今後、2025 年夏(予定)の施設竣工を目指し、開発を進めてまいります。
[画像3: https://prtimes.jp/i/52843/98/resize/d52843-98-53321789ac364effe0f3-2.png ]


■「(仮称)T-LOGI寒川」について
本物件は圏央道「寒川北」IC・「海老名」IC、東名高速道路「厚木南」IC等首都圏の主要な高速道路のインターチェンジが利用でき、2021 年3 月より新たに開通した東名高速道路「綾瀬スマート」ICも利用可能な場所に位置しています。
本物件周辺には工場や倉庫などの産業集積が見られる工業専用地域であるため、24 時間稼働を前提としたオペレーションにも適した立地となっています。今後、2024 年秋(予定)の施設竣工を目指し、開発を進めてまいります。
[画像4: https://prtimes.jp/i/52843/98/resize/d52843-98-993ed0581f243a7e1f17-3.png ]


■「(仮称)T-LOGI綾瀬」について
本物件は、2021 年3 月に開通した東名高速道路「綾瀬スマート」ICから約2.5km に位置し、都心向けの輸配送だけでなく、圏央道や保土ヶ谷バイパスを利用した広域の輸配送も可能な立地にあります。また、工業団地内に位置していながらも、綾瀬市中心市街地に隣接しているため、24 時間稼働を前提としたオペレーションと、雇用確保の両面に優れた立地となっています。
当施設は、フロア倉庫床22,153 平方メートル に対し、垂直搬送機4 基、荷物用EV2 基の設置を予定しており、縦搬送効率を高めた設計としています。加えて、トラックバース前の車路をゆとりある幅員とし、前面道路に接続する切り下げを敷地の2か所に設置することで、トラック動線に配慮した施設となっています。また、事務所も倉庫として対応可能な仕様にしており、テナント企業の使い勝手を考えたプランを導入しました。当施設は、2022 年7 月中の竣工を目指し、順調に建設工事を進めています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/52843/98/resize/d52843-98-a6067df91c554eca01a7-4.png ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/52843/98/resize/d52843-98-64f0d6eb4791425aa0d8-5.png ]


■「(仮称)T-LOGI横浜青葉」について
本物件は、神奈川県横浜市都筑区に位置し、首都圏への輸配送が可能な好立地にあります。また、最寄りの駅から徒歩10 分と雇用確保に適した立地でもあります。
大手物流企業である日本通運株式会社の入居が決定している当施設は、2022 年1 月竣工を目指し、順調に建設工事を進めています。
[画像7: https://prtimes.jp/i/52843/98/resize/d52843-98-5108932598f32773018f-6.png ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/52843/98/resize/d52843-98-9fe8e8701b3f7ad10b60-7.png ]

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