アトリエ建築家と作る高性能デザイナーズ住宅“R+house”ネットワーク「R+houseオーナー会(仮称)」発足

PR TIMES / 2012年11月21日 9時12分

アトリエ建築家と作る高性能デザイナーズ住宅“R+house”ネットワーク 
「R+houseオーナー会(仮称)」発足
~本部マーケティングを本格化し、早期に1,000棟/年体制へ~


ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:港区白金台 代表:濵村聖一 以下、ハイアス)は、アトリエ建築家とつくる高性能デザイナーズ注文住宅「R+house(アール・プラス・ハウス)http://www.r-plus-house.com/」を展開しており、さらに満足度の高い家づくりを提供する仕組みである「R+houseオーナー会(仮称)」を2月より発足します。

「R+houseオーナー会(仮称)」は、顧客に情報を開示し、安心していただきながら、建物性能・住まい心地の満足度の高い家づくりを提供する仕組みであり、従来よくみられたOBのお客様からの紹介獲得を目的としたオーナー会とは一線を画すものです。
具体的には、ハイアスが運営するホームページを通じオーナーの声を広く一般に公開します。
加えて、加盟店様には、C値測定、本部指定の現場施工研修参加、施工後の品質チェックリストの提出を義務化し、全国どこで建築を行っても、さらに満足度の高い家づくりが確実に提供できる仕組み作りを、オーナー会の発足に併せ、行います。
また、R+houseで建築されるお客様は、決められた指針通りの提案・施工を受ける権利を有し、お引き渡し後、オーナー会への加入で、自宅の性能を証明する盾、プレートが授受されます。この仕組みにより、ネットワーク全体の提案・施工精度が高まり、お客様に安心してR+houseを建築頂くことができ、より高い満足度を得られるものと考えております。

R+houseは、デザイン性の高い高性能住宅が大幅にコストを抑えた形で供給でき、お客様に後悔・失敗しない家づくりの指針を与える営業スタイルと併せ、お客様満足度が高い家づくりです。
2009年10月より全国的に加盟店募集を始め、わずか3年の間に、128社(2012年10月時点)のネットワークとなりました。今回の施策を皮切りに、ブランディング・マーケティング戦略を強化し、竣工ベースで2013年度550棟/年、2014年度1,000棟/年を目指します。

現在、日本の住宅業界が置かれている現状は、人口減・年収の低下・核家族化による住宅面積減少など、ネガティブな需要予測と共に、他方では次世代省エネルギー基準・トップランナー基準改正なども予定されており、住宅品質においては、今までにない厳しい基準が必要となる時代になって参りました。高性能化のトレンドによる建築コストの高騰と住宅取得層の所得の低下による住宅予算の減少という矛盾が生じている業界において、R+houseはこれまでの業界の慣例を打ち破り、誕生した新たな家づくりです。今回のC値測定義務化や施工技術向上への取り組み、そしてR+houseの普及活動自体が、今後の日本の住宅業界に一石を投じる社会的にも大きな役割を担えるものと存じます。

ハイアスは、R+houseが住宅市場をリードできる存在となるよう、顧客満足度No1ブランドを目指し、省エネルギー性能、デザインクオリティー、コストダウン手法、販売手法、ブランディング戦略、新商品開発、すべての分野において、進化を続け、今後もエンドユーザーに求められる住宅販売構造を創造し続けて参ります。

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