BSIジャパンが、ISO14001(環境マネジメントシステム)認証を「株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー(NTT-ME)」に実施

PR TIMES / 2012年2月29日 18時10分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾直章、以下BSIジャ
パン)は、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー(東京都豊島区 代表取締役社長 大木
一夫、以下NTT-ME)へISO14001(環境マネジメントシステム)認証を実施しました。
今回の認証は、「電気通信及び情報通信に関する事業」と「IT、ソリューションに関す
る事業」を対象としています。

 ISO14001は、国際的に最も普及しているEMS(環境マネジメントシステム)規格であ
り、組織がお客様、社員、株主などのステークホルダーに対して環境への配慮を約束し、
環境への影響やリスクをより適切に管理していることを示す基準となります。 

NTT-ME環境ISO事務局 浅沼忠洋氏からのISO14001認証取得についてのコメント
◆ISO14001認証取得の目的
 NTT-MEでは、NTTグループで培ってきた豊富な経験とノウハウを基に各種環境ソリュ
ーションを提供するとともに、「グリーンME」活動として環境施策を展開してまいりま
した。
 特に、環境学習の一環として、eco検定(環境社会検定試験)の受験を社員に勧奨し、
平成24年2月現在、全社員の36%にあたる約2,860名がeco検定合格者であることは、本
活動の特長の1つであり、また社員の環境意識の高さを物語っているものと考えます。
 このたび、ISO14001認証取得を契機に、環境施策のPDCAサイクルを仕組みとして定着
化させることで、本活動の一層の強化・充実を図り、お客様とともに社会全体の環境保全
に貢献したいと考えました。

◆ISO14001の構築・認証において、良かった点
 NTT-MEでは、9,000名以上61拠点を包含する環境マネジメントシステムを一斉に構築
いたしました。まず、「環境方針」として環境保護推進活動の方向性を社内外に宣言する
とともに、多様な事業とロケーションの広範性に考慮し、規格に適合しつつも極力シンプ
ルでわかりやすい「ME環境ルールブック」を策定し、e-learningにより全従業員への
浸透を図りました。
 今回、認証審査の過程で、マネジメントシステム規格開発の先駆的存在であるBSIジャ
パンにこうしたNTT-MEの取り組みを評価していただいたことで、本活動の強みや今後
より充実させるポイントが明確になったと考えています。

◆ISO14001の今後の活用について
 NTT-MEは、今後とも、インフラストラクチャーからソリューションまでワンストップ
で安心・安全・信頼のサービスを提供する「ネットワーク総合エンジニアリング企業」とし
て、環境保護推進活動の更なる推進および改善に努めてまいります。
 そして、お客様とともに社会全体の環境保全に貢献するとともに、CSR経営・環境経営
のさらなる質の向上に取り組んでまいります。

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