脱ストレスで“コリにくい肩”へ。ダンワールドが大宮で「肩こり改善ヨガ」講座

PR TIMES / 2012年9月7日 11時10分



イルチブレインヨガを展開するダンワールドジャパンは9月9日と16日、さいたま市のイルチブレインヨガ大宮スタジオで、肩こりの改善につながるヨガの体験講座を開催します。肩こりの根本原因であるストレスを解消し、「コリにくい肩」へと導くイルチブレインヨガが体験できます。

■肩こりの原因は「血行」の不良
多くの現代人を悩ませる肩こり。その原因は、なんといっても、血行不良です。もんだり、温めたりすることで痛みが緩和されることもありますが、血行が良くならない限り、時間がたつともとに戻ってしまいます。慢性的な肩こりに立ち向かうには、血行不良という根本原因を解決することが不可欠。全身の血液の流れをスムーズにして、肩や首にたくさんの酸素を供給してあげなくてはなりません。

■ストレスが引き起こす緊張状態
血行不良の原因として、大きいのがストレスです。私たちはストレスをためこむと、自律神経のうちの交感神経が優位になって、体が緊張状態になります。これは、人間本来の防衛本能が働き、臨戦態勢に入るためです。体が緊張すると、血管が収縮するため、血のめぐりが悪くなります。さらに、ストレスは姿勢の悪化にもつながります。ストレスを感じると、人は身をかがめた防御姿勢をとるためです。このため、ストレスをため込みやすい人は猫背になることが多く、肩こりに拍車がかかります。

■ヨガで「気血循環」をスムーズに
イルチブレインヨガは、ストレスをためにくい心と体をつくるエクササイズです。職場や家庭の人間関係などでストレスを感じても、イルチブレインヨガの体操や呼吸法を行えば、サラリと発散できます。ヨガで体を動かし、自分の内側に意識を集中させることで、心と体を司る脳が活性化。脳の力によって、マイナス思考をプラス思考に変えていきます。
ストレスが解消されることで、縮まっていた血管が広がり、血行が改善。気エネルギーの通り道である経絡(けいらく)の詰まりも解消され、「気血循環」が活発になります。新鮮な酸素と栄養素が全身に送り込まれれば、自然と肩こりがラクになっていきます。

■世界が注目する「脳活性化ヨガ」を体験しよう!
9月9日と16日にイルチブレインヨガ大宮スタジオで行われる「肩こり改善ヨガ」講座では、肩こり解消につながるメニューを厳選し、体験していただきます。イルチブレインヨガは、ヨガと東洋医学をベースにしながら、ダンワールドの30年以上にわたる現代脳科学の研究・実践に基づき編み出されました。そのプログラムは、「脳活性化ヨガ」として世界で注目されています。ヨガ初心者でも、体が硬い人でも簡単にできますので、お気軽にご参加ください。

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