【食事のメニューの決め方に関するアンケート調査】メニュー検討時にサイト・アプリを利用する人は、食事を作る人の5割弱。利用先は「クックパッド」が86%で断トツ

PR TIMES / 2014年4月4日 9時49分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『食事のメニューの決め方』に関してインターネット調査を実施し、2014年3月1日~5日に11,023件の回答を集めました。第2回目の調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/18807/

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■食事のメニュー検討時にWebサイト・アプリを利用する人は食事を作る人の5割弱。そのうち、週1日以上利用者は約半数。利用するサイト・アプリは「クックパッド」がトップ
■夕食を作る人がメニューを決めるときに重視することは、「自分や家族の好みにあう」「栄養のバランスがとれている」「家にある食材をムダにしない」が上位3位。「費用がかからない」「複数のメニューを用意する」「手間がかからない」「短時間で作れる」が続く
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◆食事を作る頻度、メニュー検討の参考情報
自宅で食事を作る人は全体の78.0%、男性の6割、女性の9割強です。「ほとんど毎日」作る人は全体の半数弱、男性の2割強、女性の7割です。

食事を作る人が、メニューを考えるときに参考にする情報は、「Webサイト(パソコン)」「テレビ番組」「料理レシピを書いた本」「家族の意見」「家族や友人・知人などからのレシピ」「スーパーなどの店頭の商品、特売品」などが上位にあがっています。50代以上では「テレビ番組」が最多です。女性では、若年層ほど「携帯電話のWebサイト、スマートフォンのアプリ」が多く、女性10・20代では2位となっています。


◆メニュー検討時に利用するWebサイト・アプリ、利用頻度
メニュー検討時にWebサイト・アプリを利用する人は、食事を作る人の5割弱です。利用頻度は「月に2~3日」「週1日」「週2~3日」が各2~3割、週1日以上利用者はあわせて約半数です。利用するサイト・アプリは「クックパッド」が86.3%でトップ、2位以下を大きく引き離しています。


◆夕食の準備方法、作る頻度
夕食は、「自宅で、自分と家族の分を作って食べる」が45.9%、「自宅で、自分の分だけ作って食べる」が12.6%で、自分で作って食べる人は全体の6割弱、男性の3割、女性の8割強です。「自宅で、自分以外の家族が作ったものを食べる」は全体の32.2%、男性では6割弱を占めます。「自宅で、自分の分だけ作って食べる」は男性20代で2割強となっています。「自宅で、買ってきたものを食べる」は男性20~40代で各1割弱みられます。

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