【カップめんに関するアンケート調査】カップめんを食べる人は9割強。カップめんの不満点は「からだに悪そう」「塩分が高い」「栄養バランスが悪そう」など、健康面に関する項目が上位

PR TIMES / 2014年4月4日 9時49分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『カップめん』に関してインターネット調査を実施し、2014年3月1日~5日に11,910件の回答を集めました。第6回目の調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/18804/

──<< TOPICS >>────────────────────────────────
■カップめんを食べる人は9割強。週1回以上食べる人は3割弱、男性10・20代では4割。カップめんを食べる人のうち、ここ2~3年で頻度が増えた人は1割、減った人は2割強
■カップめんの不満点は、「からだに悪そう」「塩分が高い」「栄養バランスが悪そう」「カロリーが高い」「添加物が気になる」など、健康面に関する項目が上位
───────────────────────────────────────────



◆カップめんを食べる頻度、ここ2~3年の変化
カップめんを食べる人は90.0%、週1回以上食べる人は25.3%です。男性は週1回以上食べる人が3割強となっています。特に男性10・20代では4割と、他の年代より頻度が高い傾向です。

ここ2~3年でカップめんを食べる頻度が増えた人は11.0%、減った人は24.8%です。「変わらない」が63.3%を占めます。頻度が増えた人は、男性では若年層ほど、女性は20代で多くなっています。減った人は、女性や50代以上で多くなっています。


◆最もよく食べるカップめんのタイプ、選定時の重視点
カップめんを食べる人に、最もよく食べるカップめんのタイプを聞いたところ、「カップラーメン」が71.1%、「カップ焼そば」「カップうどん」が各1割となっています。男性20代では「カップ焼きそば」、女性10代や40代以上では「カップうどん」がやや多くなっています。

最もよく食べるカップめん選定時の重視点は、「味」「価格」の他、「スープ、つゆ」「麺」「商品ブランド」「食べ慣れている」「メーカー」「容量」が各2割で上位にあがっています。カップパスタ主利用者では、「容量」「カロリー」「具材」「調理のしやすさ」などの比率がやや高くなっています。


◆好きでよく食べるカップラーメンの銘柄、カップ焼きそば・うどん・そばの銘柄
カップめんを食べる人が、好きでよく食べるカップラーメンの銘柄は、「カップヌードル」(48.4%)が最も多く、以下「マルちゃん 麺づくり」「日清麺職人」「日清 ラ王」「スーパーカップ」などが各1~2割で上位にあがっています。 「スーパーカップ」は男性20~40代でやや多くなっています。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング