茨城県と(株)リビタによる関係人口創出の取り組み|地域・地元企業の課題解決を企画する「if design project」実施

PR TIMES / 2018年8月1日 12時1分

このたび、茨城県(県知事:大井川和彦、以下茨城県)が取り組む「平成30年度いばらき移住・二地域居住推進業務」の一環として、株式会社リビタ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:川島純一)が茨城県外で働く個人・クリエイター・フリーランス人材と共に、茨城県内企業及びその地域の課題解決の企画を行う実践型デザインプロジェクト「if design project(読み:イフ デザイン プロジェクト)~茨城未来デザインプロジェクト~」を2018年9月から12月までの約3か月にわたり実施いたします。



「if design project~茨城未来デザインプロジェクト~」とは?

if design projectとは、「あなたの”もし…(if)“が、茨城(ibraki)の未来(future)を変える。フィールドワーク+講義+ワークショップによる実践型デザインプロジェクト」です。
日本を、茨城を、地域を良くしようと活動を続ける地元企業3社(パートナー企業)のリアルな企業課題や茨城の魅力について、フィールドワークを通して学び、異なるバックグラウンドを持つ受講生と共に、課題解決の企画を行っていきます。
受講生は茨城と東京を行き来し、「もし自分たちだったら何をやるか」「何ができるか」を企画、デザイン。最後には受講生の思いがこもったプランをそれぞれのパートナー企業に提案します。「自分たちだったら何をやるか」を考えてもらうことで、本取組み後も実プロジェクト化し、受講生とパートナー企業や地域との関係性が持続していくことを期待しています。
また様々な地域かつ多方面で活躍されている方々をメンターとして招聘し、受講生の企画をサポートします。さらにメンター陣の経験や実績に基づくレクチャーを通した様々な学びの時間も用意しています。

公式ホームページ: https://if-design-project.jp
公式Facebookページ  :https://www.facebook.com/if.design.project/
[画像1: https://prtimes.jp/i/8644/100/resize/d8644-100-593298-0.jpg ]



【実施の背景・目的】
茨城県は、まち・ひと・しごと創生総合戦略の基本目標として掲げる“「新しい豊かさ」へのチャレンジ”の中で、喫緊の課題である人口の社会増対策として、東京圏との近接性や穏やかな気候などの特性を活かし、本県への移住・二地域居住の推進に力を入れています。
平成28年度からは、東京圏に立地する企業とタイアップし、将来的に地方への移住に関心を持つ東京圏在住の従業員が、トライアルとして本県に移住・二地域居住する取組みを推進してきました。
本年度は、企業だけでなく、地方での事業展開や将来的な地方移住に関心がある、スキルを持つフリーランスをはじめとした茨城県外で働く個人を対象に、本プロジェクトを通し、密に地元企業や地域との関係性を構築し、将来的な移住・二地域居住を促進する流れを構築することを期待しています。

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