【無料】11月11日「介護の日」にちなんで「介護」関連電子書籍の無料配信を開始

PR TIMES / 2014年11月10日 14時37分

★公財)ダイヤ高齢社会研究財団の調査・研究報告書などを電子書籍化
★シリーズ第2弾として「家族介護」「介護保険」「心のおしゃれ」がテーマの3タイトル
★電子書籍ストア「BookBeyond」にて、11月10日(月)より「介護を学べる本特集」を同時開始


学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、2014年度より、財団法人・研究者による調査研究レポートの電子出版支援として、三菱グループ系の公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団の研究成果である『ダイヤ財団新書』シリーズのデジタルライブラリー化を開始しています。
11月11日「介護の日」にちなんで、シリーズ第2弾として「家族介護」「介護保険」「心のおしゃれ」をテーマとした調査・研究レポート3タイトルを電子書籍化し、11月7日(金)より電子書籍ストア「BookBeyond」にて無料配信を開始いたします。

◇電子書籍ストア「BookBeyond」http://bit.ly/1p9zaii



今回配信開始する調査研究レポートは『介護するということ 家族介護の理想と現実』『超高齢社会を生きる 介護保険・介護予防の今とこれから』『心のおしゃれでいきいき高齢社会を!-自分らしく生きるために』の3タイトルです。

また、3タイトルの配信開始と同時に、電子書籍ストア「BookBeyond」にて販売中の電子書籍から、各出版社が発行する介護関連電子書籍をセレクトした「介護を学べる本特集」を掲載開始いたします。

介護を学べる本特集:http://bookbeyond.jp/cp/2014/1111.html


■介護の日とは

11月11日は、介護についての理解を深める日として、“いい(11)日、いい(11)日、毎日あったかありがとう”というキャッチフレーズのもと、介護の日として制定されています。
日本国民が“介護”とはどういうものか、を広く知り、要介護者とその家族、介護に関わる仕事に従事する者との交流を深め、支援し、社会が支えあうことを目的としています。
政府では、介護の日の前後1週間を「介護週間」と位置づけ、全国各地で開催されるイベント開催を含めて様々な情報発信を行っています。


■『ダイヤ財団新書』シリーズについて

ブックビヨンドは、高齢化社会の生きがいをテーマとした『ダイヤ財団新書』シリーズをデジタルライブラリー化し、第2弾タイトルを含めた合計8タイトルを電子書籍ストア「BookBeyond」にて無料で配信中です。
総務省が2014年9月14日に発表した人口推計によると、65歳以上の高齢者数は過去最高の3,296万人で、総人口に占める割合は25.9%となっています。4人に1人が高齢者という高齢社会化が進む中、全国各地の地域・企業・自治体などで高齢社会が抱える課題に対応する担当者なども、これらの調査・研究成果に自由に利用可能になります。
一定のニーズがありながらも露出機会が減少している、研究者による専門研究成果を国内外に広く配信し、国内研究者の活動成果のさらなる普及に貢献する事業です。

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