凸版印刷とアライドアーキテクツが連携し、シリアルナンバーを利用したWebクローズドキャンペーンサービス「モニプラ × Cam!Labo」を提供開始!

PR TIMES / 2014年1月23日 12時13分

-約100万人のモニプラ会員とFacebookへの情報拡散によるキャンペーン告知が可能に!-

ソーシャルメディアマーケティング支援を行うアライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀、以下 アライドアーキテクツ)と、凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)が連携し、企業のWebクローズドキャンペーン(※1)を支援する新サービス「モニプラ × Cam!Labo」を開発。食品・飲料メーカーなどのキャンペーン向けに2014年1月下旬より提供開始します。



新サービス「モニプラ × Cam!Labo」は、凸版印刷のWebキャンペーンシステム「Cam!Labo(キャンラボ)」と、アライドアーキテクツのFacebookキャンペーン支援プラットフォーム「モニプラ for Facebook」を連携させたものです。
本サービスでは、商品などにつけられたシリアルナンバーを利用したWebクローズドキャンペーンで、従来のキャンペーンサイトからの応募に加え、「モニプラ for Facebook」を活用したFacebookからの応募も受け付けられるようになり、幅広い応募者の獲得が可能となります。
さらに導入企業は、実施するWebクローズドキャンペーンにおいて、約100万人の「モニプラ」会員と、会員のFacebook上の友人への情報拡散が可能になり、より多くの生活者への認知を促進できます。
Facebookキャンペーン会員組織と連携し、シリアルナンバーを利用して応募ができるクローズドキャンペーンサービスは業界初となります。


<新サービス「モニプラ × Cam!Labo」の仕組み>


※シリアル番号は購買を証明する番号となります。共有のデータベースで一元管理し、両方への応募はできない仕組み。


■背景
凸版印刷はこれまで、パソコンや携帯電話を利用したWebキャンペーンシステム「Cam!Labo」を提供。豊富なキャンペーン運営のノウハウをもとに、Webキャンペーンアプリケーションの主要機能をモジュール化して、様々な企業のWebキャンペーンを支援してきました。特に商品パッケージにシリアルナンバーを記載し、そのシリアルナンバーを応募時に入力することで購買を証明するWebを活用したクローズドキャンペーンでは、数多くの実績を持ち、業界をリードしてきました。
一方で、Facebookなどに代表されるソーシャルメディアの普及にともない、ソーシャルメディアからの応募受け付けとともに、ソーシャルメディア上でのキャンペーン情報の拡散について、実施企業からの活用ニーズが高まっていました。そのため、このニーズに対応するべく、凸版印刷とアライドアーキテクツは「Cam!Labo」と、Facebookキャンペーン支援で多数の実績がある「モニプラ for Facebook」を連携させた新サービスを開発しました。導入企業にとっては、応募方法を広げ、より告知がしやすくなるとともに、生活者にとってはより応募しやすいサービスとなっています。

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