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Branded Shortsウェビナー 本田哲也×別所哲也 「ナラティブとブランデッドムービーの可能性」SSFF &ASIA 2021秋の国際短編映画祭で開催 10/13(水)18:00~

PR TIMES / 2021年9月30日 14時0分

2022年映画祭に向けて公募中のBranded Shortsショートリスト第一弾も本日発表!



10月1日(金)~オンライン会場にて先行スタートする、米国アカデミー賞公認、アジア最大級のショートショート フィルムフェスティバル& アジア(SSFF & ASIA)秋の国際短編映画祭は、映画祭の一部門で、国内外の企業のブランデッドムービー特集するBranded Shortsのウェビナー「ナラティブとブランデッドムービーの可能性」を、10月13日(水)18:00~LIVE配信いたします。

ゲストに、PRにおけるナラティブ(物語)の重要性を説き、「世界で最も影響力のあるPRプロフェッショナル300人」にPRWEEK誌によって選出された日本を代表するPR専門家、本田哲也氏を迎え、映画祭代表の別所哲也とショートフィルムに必要な「ストーリー」と、企業にとって益々必要になる「ナラティブ」の違いとは何なのか、また、ナラティブを意識したブランデッドムービーの事例を踏まえ、共感の先、共体験を育むナラティブの映像化に必要なポイントについてディスカッションします。

ウェビナーURL: https://www.shortshorts.org/2021autumn/ja/event/event05/
[画像1: https://prtimes.jp/i/37516/102/resize/d37516-102-f43f787202a343aeb53d-0.jpg ]

なお、本日Branded Shortsのウェブサイト( http://brandedshorts.jp/)では、2022年の映画祭に向けたノミネート作品の候補となる、ショートリスト第一弾の6作品を発表いたしました。Branded Shortsでは8月より企業によるブランデッドムービー作品の公募を開始。2022年2月の締め切りまで毎月ショートリストを発表し、すべてのショートリストの中から2022年4月に最終的なノミネート作品を決定、発表いたします。第一弾の6作品はじめ、応募作品には企業や団体が銃社会やダイバーシティー、教育といった社会課題をテーマにメッセージを訴える作品が多く集まっています。

Branded Shortsウェビナー「ナラティブとブランデッドムービーの可能性」
『ナラティブカンパニー 企業を変革する「物語」の力』の著者、PRストラテジストの本田哲也氏を迎え、映画祭代表の別所哲也と共に、「ナラティブとブランデッドムービーの可能性」をお話頂きます。 ショートフィルムに必要な「ストーリー」と、企業にとって益々必要になる「ナラティブ」の違い、ナラティブを意識したブランデッドムービーの事例を踏まえ、共感の先、共体験を育むナラティブの映像化に必要なポイントをお話頂きます。

◆日時:2021年10月13日(水)18:00~19:30
◆予約URL: https://peatix.com/event/create2/3021725/edit#/advanced
◆参加無料

【本田哲也氏プロフィール】
株式会社本田事務所 代表取締役/PRストラテジスト
「世界でもっとも影響力のあるPRプロフェッショナル300人」に『PRWEEK』誌によって選出されたPR専門家。1999年に世界最大規模のPR会社フライシュマン・ヒラードに入社。2006年にブルーカレント・ジャパンを設立し代表に就任。2009年に『戦略PR』(アスキー新書)を上梓。P&G、花王、ユニリーバ、サントリー、トヨタ、資生堂、ロッテ、味の素など国内外の企業との実績多数。2019年より株式会社本田事務所としての活動を開始。著書に『戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『ナラティブカンパニー 企業を変革する「物語」の力』(東洋経済新報社)、共著に『広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。国連機関や外務省のアドバイザー、Jリーグのマーケティング委員などを歴任。海外での活動も多岐にわたり、世界最大の広告祭カンヌライオンズでは、公式スピーカーや審査員を務めている。公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)理事。

【Branded Shorts 2022ショートリスト第一弾】

[画像2: https://prtimes.jp/i/37516/102/resize/d37516-102-512498f8c77dc46b5523-1.jpg ]

『Gratitude for Life』 クライアント:CP Group /6:29/タイ/2021
体に障害を抱える少女が、病に伏す父親のために、賞金を得るためマラソンに参加することに。タイの経済成長を支え、今や東南アジア最大級の財閥企業となったC.P. グループによるブランデッドムービー。C.P.グループは、特に若い世代に対して、「思いやり(Gratitude)」、そして家族の大切さを伝えている。「思いやり」は、C.P.グループの成長の一番の原動力としており、社会全体が「思いやり」に溢れたものであるべきとしている。

[画像3: https://prtimes.jp/i/37516/102/resize/d37516-102-9b6e87dcefc2069d6325-2.png ]

『Teenage Dream』 クライアント:Sandy Hook Promise /2:31/アメリカ/202110代の若者たちのリアルなセリフが、彼らの暗い記憶を表現している。そして子供たちにその「記憶」が本来あるべきことではない、銃乱射事件を防ぐためには「サイン」に気づくべきだと伝えている。サンディフック小学校銃乱射事件の関係者・遺族によって設立された Sandy Hook Promiseは、毎年銃撃事件を未然に防ぐための行動を喚起するブランデッドムービーを制作している。今回は実際の被害者たちの姿・ストーリーを元に制作された。

[画像4: https://prtimes.jp/i/37516/102/resize/d37516-102-a2efcdeea9b04046096d-6.jpg ]

『Keep on Fallin』 クライアント:Bouygues Telecom /1:19/フランス/2021
人生の小さなことも大きなことも、すべて一緒にいる存在。
アリシア・キースの「Fallin」に合わせて、人生の要所要所を映し出す携帯電話。人生によりそう存在として描いている。


[画像5: https://prtimes.jp/i/37516/102/resize/d37516-102-2d08778bc37536e04a0a-5.jpg ]

『I gotta be me』 クライアント:Sprite /1:00/アルゼンチン/2021
「偏見」「ステレオタイプ」などの社会的概念を一掃し、「ダイバーシティー」を大切にするスプライトのブランドメッセージを伝える作品。クリアなイメージをもつスプライトは毎年、若い世代におけるダイバーシティーやインクルージョンを伝えるブランデッドムービーを制作している。多種多様な人々が表現する強いメッセージを本作品は伝えている。

[画像6: https://prtimes.jp/i/37516/102/resize/d37516-102-3c665b374c70846a505a-7.jpg ]

『Calling Attencance』 クライアント:Education Above All/1:33/イギリス/2021
教師が生徒の出席を取る。彼らはあらゆる状況の中でも懸命に返事をしようとする。
教育に対する暴力(学生、学校、教師に対する)の数字が2019年から30%増加している。それはCovid-19や、内戦などあらゆる事例が理由として挙げられる。未来を持つ子供たちに教育を提供するために設立されたEducation Above Allは、国連が設定した「教育を攻撃から守るための国際デー」に向けて本作品を制作した。

[画像7: https://prtimes.jp/i/37516/102/resize/d37516-102-b4a9035fde32e56c8488-8.png ]


従来のコミュニケーションプランニングだけでは、顧客とのエンゲージメント醸成が難しくなってきた時代。企業と顧客とのコミュニケーションも大きく変化し、昨今、動画マーケティングに力を入れる企業が増えてきています。特にブランデッドムービーと呼ばれる映像は、「生活者にとっての価値(エンターテイメント性や有益性)」と「企業やブランド側からのメッセージや理念」を両立出来るコンテンツとして、注目を集めています。
2016年、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアでは、このブランデッドムービーを国際短編映画祭としての独自の基準を設け、それらの作品を集める公式部門「BRANDED SHORTS」を設立し、国内外からブランデッドムービーを募集し、多種多様な作品を上映するほか、動画広告市場のより一層の活性化のためのイベントやセミナーを行っています。
http://brandedshorts.jp/

SSFF & ASIA 2021秋の国際短編映画祭 概要
期日:オンライン会場・バーティカルシアターアプリ:2021年10月1日(金)~31日(日)
リアル会場:2021年10月21日(木)~24日(日)
時間:オンライン会場:オンデマンドで24時間視聴可能
リアル会場:10:20~、12:00~、13:40~、15:20~
※プログラムにより上映開始時間が異なります。ウェブサイトにてご確認ください。
会場:オンライン会場、東京都写真美術館、バーティカルシアターアプリ smash.
内容:SSFF & ASIA 2021受賞作品プログラム、アニメーション特集プログラム、Discover Beautyプログラムの上映・配信およびクリエイター向けオンラインセミナー、Branded Shortsウェビナー、小説家によるオンラインパネルディスカッションなど
料金:リアル会場およびオンラインイベントは無料
オンライン会場の作品が30作品以上見放題となる鑑賞パスポートは10月1日(金)より発売予定
バーティカルシアタープログラムはアプリsmash.にて無料配信
申し込み:東京都写真美術館での上映の席予約は10月1日(金)14:00~ ウェブサイトにて受付開始
ウェブサイト:URL: https://www.shortshorts.org/2021autumn/ja
主催:ショートショートアジア実行委員会 共催:東京都 後援:J-WAVE
※新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、内容を変更する場合があります。
新型コロナウイルス(COVID-19)および感染症対策のため、本映画祭では、ご来場の皆様へのマスクの着用・検温、咳・くしゃみエチケットご協力のお願いをするとともに、座席間隔の確保、スタッフのマスク着用、アルコール消毒液の設置、ドアノブ・椅子の消毒、定期的な換気を徹底し開催致します。その他の感染症対策につきましてはWEBサイトにて詳細を掲載致します。

【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア】
米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優 別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして日本に紹介したいとの想いから1999年にアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル創立。2001年には名称を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定されました。また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的とし、同年に 「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生し、現在は 「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催しています。
また、2018年に映画祭が20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」となりました。 2019年1月には、20周年の記念イベントとして「ショートショートフィルムフェスティバル in ハリウッド」が行われ、また、2019年の映画祭より、オフィシャルコンペティション(インターナショナル部門、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門)およびノンフィクション部門の各優秀賞4作品が、2022年からはアニメーション部門の優秀賞を含む5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得しました。SSFF & ASIAは映画祭を通じて引き続き、若きクリエイターを応援してまいります。
https://www.shortshorts.org

*株式会社パシフィックボイスはショートショートフィルムフェスティバル&アジアの企画・運営を行っています。

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