クラウドサインと「Ofigo契約書管理Facil」が連携。契約情報の読み取りから一元管理までのデジタル化を実現

PR TIMES / 2020年10月30日 17時45分

 弁護士ドットコム株式会社(東証マザーズ6027、東京都港区、代表取締役社長:内田 陽介)が提供するWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」と、株式会社CIJ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:坂元 昭彦、以下CIJ)が提供する締結済みの契約書の管理・運用に特化したシステム「Ofigo契約書管理Facil(ファシル)」が11月1日よりシステム連携を開始することをお知らせいたします。本連携により、「クラウドサイン」上で締結した契約書情報が「Ofigo契約書管理Facil」へ自動的に取り込まれ、契約書情報の一元管理が可能になります。



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弁護士ドットコムが展開する「クラウドサイン」は、「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結できるWeb完結型クラウド契約サービスです。全てがクラウド上で完結するため、契約締結のスピード化とコスト削減を実現します。電子契約機能には、「いつ・誰が・どの契約に合意したか」を証明する厳格な電子署名とタイムスタンプを付与しています。リモートワークの環境下においても契約書の証拠力を担保しながら、事業活動に重要となる円滑な契約業務を可能にします。2015年のサービス提供以来、導入社数は10万社が利用しています。

 「Ofigo契約書管理Facil」は、締結済みの契約書の管理・運用に特化したシステムです。数拠点にまたがる契約書を一元管理する機能や、契約更新漏れを防ぐ期限管理機能、契約書に対するアクセス権限管理機能等を備えており、営業機会の創出やコンプライアンスの強化が図れます。同社指定のクラウドサービスAWS(Amazon Web Services)を利用したユーザライセンス形態での提供により、お手軽かつお手頃価格で導入できます。

 今回の連携により、クラウドサイン上で締結した契約書のPDF ファイルや契約締結日などの契約書データが「Ofigo契約書管理Facil」に自動的に取り込まれ、簡単に契約書情報の一元管理が可能になります。契約締結から管理までがクラウド上で完結でき、契約業務全般のデジタル化を実現します。


■「クラウドサイン」について( https://www.cloudsign.jp/
「クラウドサイン」は、「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結できるWeb完結型クラウド契約サービスです。全てがクラウド上で完結するため、契約締結のスピード化とコスト削減を実現します。電子契約機能には、「いつ・誰が・どの契約に合意したか」を証明する厳格な電子署名とタイムスタンプを付与しています。リモートワークの環境下においても契約書の証拠力を担保しながら、事業活動に重要となる円滑な契約業務を可能にします。2015年のサービス提供以来、導入社数10万社を突破した業界No.1(※)のサービスです。

・電子署名法2条1項に定める電子署名を用いる電子契約サービスにおいて、有償・無償を含む発注者側ベースでの利用登録社数(2020年3月末時点、東京商工リサーチ調べ)
・ITR「ITR Market View:ECサイト構築/CMS/SMS送信サービス/電子契約サービス市場 2020」電子契約サービス市場 累計導入社数ランキング1位(初期出荷から2020年3月末までの累計導入社数)


弁護士ドットコム株式会社について  https://corporate.bengo4.com
本社:東京都港区六本木四丁目1番4号
設立日:2005年7月4日
資本金:439百万円(2020年10月現在)
代表者:代表取締役社長 内田 陽介
上場市場:東京証券取引所マザーズ市場
事業内容:「専門家をもっと身近に」を理念として、人々と専門家をつなぐポータルサイト「弁護士ドットコム」「ビジネスロイヤーズ」「税理士ドットコム」、Web完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」を提供。

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