企業へのサイバー犯罪に関するコストは引き続き上昇 - 高検出率がコストを抑制

PR TIMES / 2013年2月19日 9時33分

検出率がたった1%上がっただけでもマルウェアのクリーンアップコストは大幅に低減できます。エフセキュアのセキュリティソリューション*は、新種のマルウェアに対して業界平均を大きく上回る100%検出を達成しています。

ヘルシンキ発 - フィンランド本社発表資料抄訳


サイバー犯罪に関するコストが上昇し続け世界の企業に影響を与える中、エフセキュアは企業向けエンドポイントセキュリティ製品であるエフセキュア クライアント セキュリティの最新版の提供を開始しました。本製品は第三者機関AV-TESTによるテストで新しいマルウェアに対してそのさらに進化した脅威検出テクノロジーによりトップレベルのスコアを達成しました**。今回のリリースにはWindows 8向けのサポートも含まれます。


マルウェア被害のクリーンアップに多額の出費を余儀なくされていることから、企業にとって高いマルウェア検出率の重要性はますます大きくなっています。大企業におけるサイバー攻撃に関するコストは年間数億円にも上り、中小企業においても毎月数十万円に上ります。小規模な会社を対象とした攻撃も増加していますが、十分に保護されているとは言えません。


「中小中堅企業はマルウェアのクリーンアップコストだけでなく、生産性低下、データ損失、状況調査や事後対応へのコスト負担も強いられています」とエフセキュアのコーポレートセキュリティビジネス担当副社長であるPekka Usvaは述べています。「これら全体を考えると、検出されないマルウェアはビジネスに甚大な影響を与えています。たとえ1%でも高い検出率はコストを大幅に抑制します。」


攻撃対象とする組織の知的資産を詐取する事件も発生しています。これにはオンライン銀行口座の乗っ取り、ウィルスの配布、インターネット上への機密情報の掲示、そしてDoS攻撃による企業内ネットワークの破壊などが含まれます。


新種、既存のマルウェア検出を集中管理


クライアント セキュリティの検出率の高さはディープガード4によるものです。この最新のエフセキュアの検出エンジンはヒューリスティック法、ビヘイビア法などの定評のあるテクノロジーを用いて、既存のマルウェアやこれまで知られていない全く新しい脅威からのプロアクティブな保護を提供します。新種のマルウェアによるゼロデイ攻撃の保護に関する第三者機関のテストで、ディープガード4は98%~100%を達成しました。業界平均は90%程度でした**。

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