中村屋に縁の深い浅草から2020年9月、無観客生配信決定! 中村勘九郎 中村七之助歌舞伎生配信特別公演

PR TIMES / 2020年9月10日 13時15分

中村勘九郎、中村七之助による『連獅子』を浅草寺 五重塔 特設舞台にて

2020年9月27日(日)19時から
イープラス Streaming+、チケットぴあ PIA LIVE STREAMにて有料配信



<中村勘九郎 中村七之助 歌舞伎生配信特別公演 について>

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 新型コロナウイルス(COVID 19)の感染拡大に伴い、多くの劇場がお客様をお迎えすることが出来ない状況になって、約半年。8月には待ちに待った歌舞伎座での公演が再開いたしました。
 中村屋が毎年行っている全国巡業公演は、今年9月に17ヶ所で開催予定でしたが、すべて中止といたしました。ご来場いただくお客様、そして、出演者、スタッフ、すべての関係者の安全が確保出来ない状態では、実施することは難しいと判断したからです。その代わりに、7月18日(土)、19日(日)の両日、初めての試みとして、浅草公会堂の舞台から「中村勘九郎 中村七之助 歌舞伎生配信特別公演」を行い、多くの皆様にご覧いただくことが出来ました。温かいお言葉もたくさんちょうだいし、改めてお客様のありがたさを痛感いたしました。
 そして、9月。まだまだ元通りにはならない状況の中、今度は浅草寺 五重塔 特設舞台から、無観客で生配信公演をお届けすることになりました。中村勘九郎と中村七之助による『連獅子』をお贈りいたします。ぜひともご覧いただきたくお願い申し上げます。

<公演概要>
日時:2020年 9月27日(日)19時 配信
※見逃し配信10月4日(日)24時まで (期間内は何度でも視聴可)
野外特設舞台のため、雨天の場合は中止いたします。
    当日9月27日(日)17時に開催か中止かを決定いたします。
中止の場合は、10月31日(土)19時配信に、日程変更いたします。
料金:3,500円(消費税込み)
発売日:2020年9月11日(金)10時~
発売所:それぞれ会員登録(無料)が必要です。

・イープラス
https://eplus.jp/kankuro_shichinosuke/ ※10/4(日)12時正午まで販売
※詳しくは登録方法をご確認ください。 https://eplus.jp/sf/guide/service

・チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/nakamuralive-pls/ ※10/4(日)12時正午まで販売
※詳しくは登録方法をご確認ください。 http://t.pia.jp/guide/entry.jsp

お問合せ: サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日12:00-15:00)
主催: フジテレビジョン、サンライズプロモーション東京
企画制作: (株)ファーンウッド、(株)ファーンウッド21
協力: 松竹(株)

<演目>
約1時間50分予定
一、 オープニング映像
二、 連獅子(れんじし)
  藤間勘十郎 振付
  出演: 狂言師右近後に親獅子の精 中村勘九郎
  狂言師左近後に仔獅子の精 中村七之助
  浄土僧 遍念 中村いてう
  法華僧 蓮念 中村鶴松

能の『石橋』を基にした長唄舞踊。前半部分では、手獅子を持った狂言師が登場し文殊菩薩のすむ清涼山とそこに架かる石橋の景色をたおやかに舞います。親獅子が仔獅子を谷へ突き落とし、自力で這い上がってきた子だけを助けるという故事を狂言師たちが踊るところは、緩急の妙を極めた見所の多い場面で、前半部の見せ場です。続く間狂言の「宗論」では、宗派の違う二人の僧が登場し、互いに自分の宗派がすぐれていると言い争いを始め、あげくには宗旨を取り違えてしまったり、おもしろみがあり賑やかな場面です。
 後半部分は、先ほどの狂言師が、いつしか白毛をつけた親獅子の精と赤毛をつけた仔獅子の精となり、ふたたび現れます。牡丹の花に戯れ、親子の獅子は勇壮に毛を振り、獅子の狂いを見せます。これらの所作には、踊り手の息や間がぴったり合うことが求められ、技だけでなく、阿吽の呼吸にいたるまでの精神の鍛錬が必要となります。
 見所の多い一幕をお楽しみ下さい。

三、 映像
四、 芸談
  出演: 中村勘九郎 中村七之助 他

<プロフィール>
中村 勘九郎

[画像2: https://prtimes.jp/i/41063/103/resize/d41063-103-880403-1.jpg ]


1981年生まれ、東京都出身。十八代目中村勘三郎の長男。
1986年1月歌舞伎座にて初お目見得。1987年1月歌舞伎座『門出二人桃太郎』の兄の桃太郎で二代目中村勘太郎を名乗り初舞台。2012年2月新橋演舞場『土蜘』僧智籌実は土蜘の精、『春興鏡獅子』の小姓弥生後に獅子の精などで六代目中村勘九郎を襲名。
歌舞伎にとどまらず、舞台「おくりびと」「真田十勇士」、大河ドラマ「新選組!」、映画「禅」など幅広く精力的な活動を続けている。2019年NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』に主役の1人である金栗四三役で出演。


中村 七之助

[画像3: https://prtimes.jp/i/41063/103/resize/d41063-103-791432-2.jpg ]


1983年生まれ。東京都出身。十八代目中村勘三郎の次男。
1986年9月歌舞伎座『檻(おり)』の祭りの子勘吉で初お目見得。
1987年1月歌舞伎座『門出二人桃太郎』の弟の桃太郎で二代目中村七之助を名乗り初舞台。
以後、舞台出演のみならずさまざまな所でも活躍。
2003年にはハリウッド映画「ラストサムライ」に明治天皇役で出演。
また2016年には演出家デヴィット・ルヴォー演出の現代劇『ETERNAL CHIKAMATSU』にも出演。
2015年松尾芸能賞 新人賞受賞。2015年第1回 森光子の奨励賞などを受賞。
2018年「助六曲輪初花桜」の揚巻、2019年「廓文章」の夕霧、と女方の大役を勤めている。

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