伊豆シャボテン公園へチケッティングシステムを導入

PR TIMES / 2014年1月24日 11時54分

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長:前川 一博 以下:パナソニックIS)は、伊豆シャボテン公園(所在地:静岡県伊東市)へ集客施設ソリューション(チケッティングシステム)を導入し、2013年12月1日に本番稼動を開始いたしました。



伊豆シャボテン公園は、多種多様なサボテンと、カピバラやチンパンジーをはじめとする動物の姿を見ることができる動植物園です。なかでも毎年冬に行われる「元祖カピバラの露天風呂」は、カピバラの入浴する様子を楽しめる“伊豆の冬の風物詩”として広く親しまれています(開催中・2014年4月6日まで)。

伊豆シャボテン公園を運営する株式会社サボテンパークアンドリゾート(本社:静岡県伊東市 代表取締役社長:浅利 睦男 以下:SPR)では、お客さまの待ち時間の短縮化、経営判断の迅速化と業務効率化を目的として、入園受付への新システム導入を検討。本ソリューションの基本となるチケット販売管理システムでチケット販売から売上データの集計までをカバーできる点と、今後のシステム拡張が容易である点から、パナソニックISの提案を採用されました。

伊豆シャボテン公園のチケット販売委託先は数百社にのぼりますが、これをすべてシステム上で管理できるようになりました。このことにより、チケット売上のデータ集計作業を大幅に省力化できたほか、事業分析へのデータ活用も可能になったとご評価をいただいています。

パナソニックISは2014年度、同じくSPRが運営する伊豆ぐらんぱる公園(所在地:静岡県伊東市)にもチケット販売管理システムを導入予定です。これにより、両施設の売上情報の統合管理を実現し、経営管理のさらなる効率化に貢献します。これからも安定運用へのサポートを継続するとともに、今般の事例を契機として、全国の集客施設へ向けたチケッティングシステムのご提案を加速させてまいります。

■今般導入したチケッティングシステムについて
(1)導入先       伊豆シャボテン公園
(2)採用のポイント  ・基本パッケージで幅広い業務をカバーできる点
            ・今後のシステム拡張が容易である点

■本事例に関する株式会社サボテンパークアンドリゾートからの発表(株式会社サボテンパークアンドリゾートウェブサイト)
http://shaboten.co.jp/press-246/

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