フル4K / HDRに対応した 4入力2出力のマトリックス切替器に外部音声出力機能を搭載した新モデルを発売

PR TIMES / 2019年9月20日 11時40分

ラトックシステム株式会社(本社:大阪府大阪市浪速区、代表取締役:岡村周善、以下ラトックシステム)は、外部音声出力機能を搭載した、最大4入力、2出力が可能な4Kマトリックス切替器「RS-HDSW42A-4K」を、2019年9月下旬より出荷開始いたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/23921/104/resize/d23921-104-264315-0.jpg ]


[表: https://prtimes.jp/data/corp/23921/table/104_1.jpg ]



4入力2出力HDMIマトリクススイッチ
分配機能にも対応

本製品は接続された最大4台のHDMI機器を2台のテレビやディスプレイへそれぞれ切り替え・出力することのできる4入力2出力マトリックス切替器です。
例えば「入力1」と「入力3」をそれぞれ「出力A」「出力B」に振り分け出力することが可能また1箇所から入力された映像ソースを「出力A」「出力B」にスプリット(分配)出力することも可能です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/23921/104/resize/d23921-104-114577-1.png ]



OUT-Aには、パソコンからの映像を表示。 OUT-Bにはビデオカメラからの映像を表示するなど、それぞれ別々の映像を出力できます(左図)
ゲーム機や映像機器の映像をOUT-A・Bから同時に分配出力させることができます(右図)


4K解像度/60Hz(4:4:4)信号に対応
HDR映像ソースも切替
4K2K(最大3840×2160)、60Hz映像の入出力に対応。テレビ側に4K対応のHDMI入力が1ポートあれば、本製品に接続した機器すべての4K映像をそのまま映すことができます。また、超高画質技術「HDR(High Dynamic Range imaging)」の映像ソースも切り替えることが可能です。
[画像3: https://prtimes.jp/i/23921/104/resize/d23921-104-963905-2.png ]



SDR:輝度を抑えることで全体的に暗くなり、暗い箇所がつぶれてしまっている。
SDR : 輝度を上げることで、全体が明るくなり、明るい箇所が色飛びしてしまう。
HDR : 明るい箇所と暗い箇所、共にバランスのとれた自然な色合いを表示している。


デジタル x2、アナログx1の外部音声出力機能搭載
RS-HDSW42A-4Kには、光デジタル(角型)および同軸デジタル、アナログステレオ(ステレオミニ)の3つの外部出力を搭載。外部のAVアンプへオーディオを伝送することが可能です。

4K60Hz対応 外部音声出力付 4入力2出力 HDMIマトリックス切替器「RS-HDSW42A-4K」
【特徴一覧】


4入力2出力に対応したHDMIマトリクススイッチ
4K解像度/60Hz(4:4:4)信号に対応、HDR映像ソースも切替
デジタル x2、アナログx1の外部音声出力機能搭載
Dolby TrueHD、DTS-HDマスターオーディオ対応
切替方式は安心の「手動方式」
テレビの音声をアンプへ出力する「ARC」に対応
直感的に操作ができるリモコン付属
最新のゲーム機にも対応


【関連URL】
4K60Hz対応 外部音声出力付 4入力2出力 HDMIマトリックス切替器
http://www.ratocsystems.com/products/subpage/hdsw42a4k.html

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