展示コンセプトは「Photosynthesis - 光合成 -」2012年ミラノサローネに出展。「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」機器と、それらをつなぐエネルギーマネジメントシステムを空間展示

PR TIMES / 2012年2月28日 15時40分



パナソニック株式会社は、2012年4月にイタリア・ミラノにて開催されるミラノサローネ期間中、「Photosynthesis - 光合成 -」を展示コンセプトに、循環可能な新しいエネルギーの時代を表現するインスタレーション展示を行います。

-関連URL-
▼過去のミラノサローネ展示会レポート
http://panasonic.co.jp/es/company/milanosalone/

現在、世界では地球環境問題の深刻化をはじめ、資源枯渇の懸念などを背景に、「持続可能な社会への転換」が大きな共通課題となっています。この課題に対し、パナソニックグループは、あらゆる事業の機軸に「環境」を置き、イノベーションを起こすというエレクトロニクスNo.1「の環境革新企業」を創業100周年ビジョンとして掲げ、事業活動を行っています。パナソニックグループは、環境に負荷をかけることなく、再生可能エネルギーを創出し、蓄え、効率よく活用する「快適」と「エコ」が両立するライフスタイルの実現を目指しています。  

2012年の展示コンセプトは「Photosynthesis - 光合成 -」。太陽光パネルによる「創エネ」、蓄電池による「蓄エネ」、照明(LED・有機EL)による「省エネ」、またそれらをコントロールする「エネルギーマネジメントシステム」を生態循環系の起点である植物の「光合成」になぞらえて空間展示を行います。
会場構成を手掛けるのは、生態系への視点を自らの建築・空間設計においても生かす、建築家の平田晃久氏。パナソニック初となる屋外での空間展示を行います。


<出展詳細>

■ 展示コンセプト Photosynthesis - 光合成 -
■ 会  期    2012年4月16日(火)~22日(日) 9:00~24:00
                    [展示説明 12:00~22:00]
         2012年4月23日(月)~28日(土) 9:00~21:00
  
         ※ミラノサローネの会期は4月17日~22日
          パナソニックは「INTERNI LEGACY」会場の会期である4月16日~28日にて展示

■ 会  場    INTERNI LEGACY
         Universita degli Studi di Milano: Cortile Farmacia
         インテルニ ミラノ大学内 (コルティーレ・ファルマチア) 
         (via Festa del Perdono, 7 - Milano)   
         会場スペース:約1,000m2
■ 会場構成    平田晃久氏(平田晃久建築設計事務所)
■ 出展予定製品  太陽光パネル、蓄電池、照明(LED・有機EL)、配線システムほか
■ 製品情報    電気・建築設備エコソリューション http://panasonic.biz/es/

【お問い合わせ先】
報道関係者様:エコソリューションズ社 大阪広報チーム 持田 電話:06-6909-7187(直通) 
お客様:お客様ご相談センター フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時~20時) 



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