自動車のネットワーク化を通じてモビリティに革命をもたらすボッシュ

PR TIMES / 2014年6月24日 10時32分

ボッシュが自動車にインターネットを導入

- 「コネクテッドカーは常により優れた車となる」(ヴォルフヘニング・シャイダー)
- 「自動車のネットワーク化は新たな時代の幕開けとも言える。これまでは周囲の環境とは切り離された存在だった自動 車が、今後は相互に作用するようになるからだ」(ヴォルフヘニング・シャイダー)
- 「私たちはメカトロニクスの世界とデジタルの世界を結びつけている」(ヴォルフヘニング・シャイダー)




20年前、インターネットはコンピューターの世界に革命を起こしましたが、さらに今後数年間に渡って、自動車に大きな変革をもたらすと考えられています。 そうした中で、ボッシュは現在、自動車をインターネットの能動的な要素へと変貌させ、ドライバーにさまざまなメリットを提供しています。ロバート・ボッ シュGmbHの取締役会メンバーとして自動車機器テクノロジーセクターを統括するヴォルフヘニング・シャイダーはこう述べます。「コネクテッドカーは常に より優れた車となるでしょう」。ボッシュは自動車をネットワーク化することで、未来のモビリティの快適性、安全性と効率を向上させるだけでなく、デジタル 世界の魅力を現実世界の道路に届けようとしています。その際、ボッシュは3つの戦略目標を追求しています。1つ目は、インターネットを直観的に車内で体験 できるようにすること。2つ目は自動車をインターネットに接続し、付加価値の高いドライバーアシスタンス機能を作り出すこと。そして3つ目は自動車と交通 インフラをネットワーク化することです。「ネットワーク化は、単に公道上でネットサーフィンができる、ということだけを指しているわけではありません」 (シャイダー)。ボッシュは必要とされるあらゆる技術の開発に熱心に取り組んでおりますが、その中でも特に選りすぐりのさまざまなソリューションが早くも 量産段階に入っています。しかし、将来的にはまったく新たな機能が次々と現れてくることになるでしょう。例えば、車載の拡張現実が仮想世界と現実世界をつ なぎ、ウィンドシールドが自動車のメインディスプレイとなり、あらゆる自動車情報や周囲の環境に関するデータをドライバーの視界に映し出すなどといった機 能です。

目標1:自動車にインターネットの要素を取り入れる
デジタル化がますます多くの人々の生活に変化をもたらす中、ネットワーク化は自動車業界におけるメガトレンドになりつつあります。そして、自動車そのもの がデジタル化の広がりにおける1つの要素となっています。このため、ボッシュのエンジニアたちは直観的に操作できる、洗練されたソリューションの開発に 日々取り組んでいます。そうした中で生まれたソリューションの筆頭として挙げられるのが、「mySPIN」です。
これはiPhone(R)やアンドロイドスマートフォンを自動車に完全に統合するシステムになっており、スマートフォンの表示を車載のメインディスプレイで見ることができます。車内でもアプリを簡単・安全に使用できるようになるだけでなく、使いやすさも一層向上します。

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