脅威はプラットフォーム横断に - いまこそエフセキュアのテクノロジを

PR TIMES / 2013年4月2日 9時36分

サイバー犯罪者はWindows以外にも狙いを広げています。エフセキュアのテクノロジと専門家がモバイルを含むマルチプラットフォームの脅威に他に例のない方法で立ち向かいます。

ヘルシンキ発 - フィンランド本社発表資料抄訳

複数のプラットフォームを狙ったオンライン脅威が猛威を振るうと予想されています。エフセキュアのスキャンテクノロジと専門家はこの脅威に対処するため、他に例を見ない方法で備えを固めています。

フェイスブック上のMac、アップル、そしてマイクロソフトへの最近の攻撃は、サイバー犯罪者たちの狙いがWindowsだけではなくなったということの警鐘となりました。一度に2つ以上のプラットフォームを狙うことは、既にアドウェアやスパムでは普通ですが、マルウェアでも一般的になりつつあります。サイバー犯罪者たちはJavaのようなクロスプラットフォームのプログラミング言語を使ってマルウェアを作り、改ざんされたウェブサイトを用いてウェブサイトの訪問者のオペレーティングシステムを見分けたうえで、プラットフォームに合わせてマルウェアファイルを仕掛け、広告を表示させ、詐取用のウェブサイトにリダイレクトさせ、または金銭を詐取しようとします。

「多くのプラットフォームを狙った攻撃は、犯罪者にとって賢い方法です。それは、多くのユーザを攻撃できるからです」とエフセキュア セキュリティ研究所で主席研究員を務めるミッコ・ヒッポネンは述べています。「Mac、Linux、モバイルも攻撃対象となっている中で、Windowsだけを止めるのはいかがなものでしょうか?」

プラットフォームを基本としない唯一のテクノロジ、そして専門性

プラットフォームを横断するクロスプラットフォームの脅威にはクロスプラットフォームの保護が必要で、エフセキュアのユニークなスキャンテクノロジはそのためにあります。エフセキュアのHydraスキャンおよび検出エンジンとURLレピュテーションデータベースはプラットフォームを基本としていません。ユーザがウェブサイトにアクセスすると、データベースがそのサイトのレピュテーションをチェックします。そして実際に脅威があると、アクセスに使っているプラットフォームに関わらずそれを認識します。改ざんされたサイトにアクセスするとHydraエンジンが起動して、Javaエクスプロイトのようなクロスプラットフォームの脅威をブロックします。

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