フリースケール・セミコンダクタ、2013年第2四半期の業績を発表

PR TIMES / 2013年7月27日 10時58分

テキサス州オースチン-2013年7月25日-Freescale Semiconductor, Ltd. (NYSE:FSL)は、2013年6月28日締めの2013年第2四半期の業績を発表しました。注目点は次のとおりです。

GAAP業績
・売上高は10億4000万ドルでした。
・粗利益率は42.5%でした。
・一株あたり損失は25セントでした。

非GAAP業績(*)
・EBITDAは2億1200万ドルでした。
・調整済一株あたり利益は9セントでした。

社長兼CEOのグレッグ・ロウは次のように述べています。「前期比、前年比ともに、全体的な業績の改善傾向が継続しています。売上高、営業利益、調整済一株あたり利益はいずれも成長を続けており、まだ新戦略を導入したばかりですが、すでにその効果が確認できます。」

第2四半期の業績
2013年第2四半期の売上高は10億4000万ドルでした。2013年第1四半期は9億8100万ドル、2012年第2四半期は10億3000万ドルでした。

2013年第2四半期の営業利益は1億2500万ドルでした。2013年第1四半期は1億400万ドル、2012年第2四半期は1億1200万ドルでした。前期比では、売上高の増加、粗利益率の改善により、営業利益が増大しています。前年比では、主に事業再編費の減少により、営業利益が増大しています。

2013年第2四半期の純損失は6500万ドルで、一株あたり損失は25セントでした。2013年第1四半期は純損失が4800万ドルで一株あたり損失が19セント、2012年第2四半期は純損失が3400万ドルで一株あたり損失が14セントでした。2013年第2四半期の業績には、2013年6月に完了した債務借り換えに伴う5900万ドルの費用が含まれています。

2013年6月28日締めの四半期における調整済営業利益(英語原文プレスリリースに付属の「NOTES TO THE CONSOLIDATED FINANCIAL INFORMATION(連結財務情報に関する注釈)」のNote 1に定義)は、1億5100万ドルでした。2013年第1四半期は1億1700万ドル、2012年第2四半期は1億4600万ドルでした。

2013年第2四半期の調整済純利益(英語原文プレスリリースに付属の「NOTES TO THE CONSOLIDATED FINANCIAL INFORMATION(連結財務情報に関する注釈)」のNote 1に定義)は2300万ドルで、調整済一株あたり純利益は9セントでした。2013年第1四半期は純損失が800万ドルで一株あたり純損失が3セント、2012年第2四半期は純利益が1700万ドルで一株あたり純利益が7セントでした。前期比では、売上高の増加、粗利益率の改善により、調整済純利益が増大しています。前年比では、主に営業利益の増大により、調整済純利益が増大しています。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング