【復旧事例公開】7年連続データ復旧実績日本NO.1の日本データテクノロジーが、ホームページ上にて12月(第26回)最新のデータ復旧事例を掲載 ※12月累計 26事例掲載中

PR TIMES / 2013年1月4日 9時3分



国内7年連続日本一のデータ復旧件数(※1)を誇る日本データテクノロジー(OGID株式会社、代表取締役:野口 誠)。同社は職人技のデータ復旧技術により累積65,000件以上、RAID復旧実績年間1,000件以上のデータ復旧経験を持っている世界のリーディン グカンパニー。2012年度データ復旧率 95.1%(※2)は世界中から導入された多くの最先端設備と、積み上げられた職人技の復旧作業により実現された、驚異のデータ復旧率です。
日本データテクノロジーでは『1秒でも早く、1つでも多くのデータを復旧する』ことを使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧を行っております。

今回の最新RAID復旧事例
「メーカー、他社で復旧不可 ファームウェア障害を起こしたIBM製サーバの復旧に成功!」
(復旧に成功した機器は、IBM製 Xサーバ)


診断結果は、DISK1.2.3.論理障害 DISK4.ファームウェア障害。

今回のお客様は、はじめに他社へデータ復旧依頼をしましたが、1ヵ月後に復旧できなかったと返却をされ、当社にご依頼頂きました。 診断の結果、DSIK1.2.3.に論理障害、DISK4.にファームウェアの障害が発生していました。
ファームウェアというのは、HDDを制御する部分に当たります。その為、障害が起きた場合、磁気ヘッドやPCB基盤の制御が出来ず、カチカチ音がするといった物理障害と同じ現象が起こります。その結果、正しい動作を出来なくなった原因が、部品にあるのか、それともファームウェアにあるのかを正確に診断することが非常に難しく、経験の少ない業者ですと間違えて部品交換をしてしまう場合があります。また、ファームウェアの復旧は、非常に難易度が高く、国内で復旧できる業者は極々わずかです。
復旧作業として、当社の最先端設備を用いてファームウェア領域にアクセスし、上級技術員の手によって、ファームウェアを正常な状態へ修復をしました。その後、全DISKのクローンディスクを作成してからRAID構成情報を再構築し、データ抽出を行い、復旧を完了しました。
データ復旧業社を選ぶ上での重要点として、技術力が高いと言っている理由や裏付けが何なのかを調べ、比較するのが良いと考えます。当社の場合、65,000件以上の経験値から業界トップクラスの復旧率95.1%を持っており、国内最多の年20回以上の海外技術導入や、最先端特殊設備を社内完備しております。 技術力の高さでデータ復旧業者を選ぶ際は、ぜひ日本データテクノロジーまでご相談ください。

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