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SQUEEZEのクラウド宿泊運営システム「suitebook」と「TL-リンカーン」が連携開始~モバイルチェックインからPMS機能までをワンストップで提供~

PR TIMES / 2021年10月4日 15時45分



ホテル運営のDXを推進する株式会社SQUEEZE (本社:東京都港区、代表取締役:舘林 真一、以下、「当社」) と、株式会社シーナッツ (本社:東京都港区、代表取締役社長:山田 英樹)は、クラウド宿泊運営システム「suitebook(スイートブック)」と旅行会社とオンライン宿泊予約サイトでの販売を一元管理できる「TL-リンカーン」( https://www.seanuts.co.jp/lincoln/)とのシステム連携を開始いたしました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/15235/108/resize/d15235-108-55309e832e766cd9516c-0.png ]

■suitebook × TL-リンカーンの連携による、旅行会社とネット販売の一元管理
今回 『TL-リンカーン』と連携を開始したsuitebook(スイートブック)は、ホテルなどの宿泊事業者向けのクラウド宿泊運営システムです。コロナ禍の影響により、販売チャネルの拡大を多くの宿泊事業者様が検討されています。現状、旅行代理店や国内外宿泊予約サイトからの予約比率が高まっていますが、一方で、予約・販売管理業務が大変複雑化しており、宿泊事業者にとっては大きな負担にもなっています。「TL-リンカーン」の導入により、旅行代理店からの予約も宿泊予約サイトからの予約も、そして自社サイトからの予約も、効率的に一元管理が可能になります。

また「TL-リンカーン」を導入している宿泊施設では「suitebook」のモバイルチェックイン機能を合わせてご利用いただくことで、予約情報とチェックイン情報の紐付けや事前チェックインが可能になります。ホテル運営のDXに向けてIoT製品など様々なシステムと連携することで業務フローの再構築や、コロナ禍で高まる非対面・非接触対応へのニーズにも応えることができます。


[画像2: https://prtimes.jp/i/15235/108/resize/d15235-108-4f36596a527923e9eb32-4.png ]



■SQUEEZEが提供するクラウド型ホテル運営ソリューション
クラウド型ホテル運営ソリューションとは、ICT及びクラウドワーカーを活用して省人化された宿泊施設の運営ノウハウを、機能ごとに分解(アンバンドル)して宿泊施設に提供する仕組みです。
ICTを活用することで非対面でのチェックイン・アウト業務を可能にするだけでなく、オンラインコンシェルジュが多言語でのゲスト対応をすることで、1つの拠点から複数の宿泊施設を最適に運営管理することができます。
これにより宿泊業界の大きな課題である重い固定費を変動費化することで、損益分岐点を下げGOP(営業粗利益)の大幅な向上が見込めます。

[画像3: https://prtimes.jp/i/15235/108/resize/d15235-108-104dae92ce9db0ff349c-2.png ]


このようにホテル運営を効率化するオペレーションシステムが、当社が提供するクラウド宿泊運営システム「suitebook(スイートブック)」です。これまで当社では、ホテル、民泊、旅館等、約1,000室を運営受託してきました。そのノウハウと運営実績を活かしながらシステム開発を行っております。さまざまな媒体を経由して発生するゲストの予約情報やゲスト情報を一元管理することで、遠隔地からでも漏れのない効率的なゲスト対応や清掃管理が可能です。また、複数のチェックインシステムやスマートロックともAPI連携が可能であり、キーレスで無人フロントのオペレーションへの最適な仕組みを提供しております。suitebookは現在、全国約2,300以上の施設に導入され、ホテル運営プラットフォームとして、多くの企業・宿泊施設様にご利用いただいております。

[画像4: https://prtimes.jp/i/15235/108/resize/d15235-108-d14e334ca9e20cc51d3f-3.jpg ]

■TL-リンカーンについて
宿泊施設向けの予約・販売管理システムTL-リンカーンは、旅行会社とネット販売からの通知を一元管理し、残室・料金調整が一括でできるASPサービス。ネット販売は複数の管理画面を個々に開いて管理する必要がなくなるため、オーバーブックを回避し、販売機会を最大限広げることができます。またホテルシステム(PMS)とのデータ連携も可能なため、通知情報の手入力、転記等の業務負荷も軽減。業務改善と増売を同時に実現することができます。


株式会社SQUEEZEについて
設立:2014年9月
本社所在地:東京都港区北青山3-3-7 第一青山ビル3F
代表者:代表取締役 舘林 真一
資本金(資本準備金含む):22億6712万円
URL: https://squeeze-inc.co.jp/
事業内容:
- スマートホテル事業
クラウド型ホテル運営ソリューションを活用した自社ブランドホテルの運営
- ソリューション事業
クラウド型ホテル運営を可能にするシステムやソリューション提供、コンサルティング等

当社は、「空間と時間の可能性を広げるプラットフォームになる」という企業ビジョンのもと、2017年にホテル・民泊などの宿泊事業者向け運営SaaSである「suitebook」の提供を開始。プラットフォーム事業として、suitebookの販売、宿泊施設のデータ分析を活かした開業・運営コンサルティング等、顧客が必要とするあらゆるソリューションをワンストップで提供できる体制を整備してまいりました。また、スマートホテル事業として「Minn – ミン」、「Theatel – シアテル」という自社ブランドのもと、直営ホテルも展開しております。自社ソリューションを用いた次世代クラウド型宿泊施設の企画・運営を通し、宿泊産業のデジタルトランスフォーメーションを目指してまいります。

株式会社シーナッツについて
設立:2007年6月
本社所在地:東京都港区芝浦3-12-7 住友不動産田町ビル4階
代表者:代表取締役社長 山田 英樹
資本金:4億9500万円
URL: https://www.seanuts.co.jp/
事業内容:
-旅行会社・ネット販売会社から宿泊施設向けの予約通知データの送受信サービス
-宿泊施設の残室・プラン統合管理サービス

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