シンガポール政府が開催するお祭り「Chingay Parade 2012(チンゲイパレード)」で 『ARAPPLI(R)(アラプリ)』がシンガポール初進出!

PR TIMES / 2012年2月9日 16時30分



シンガポール政府主催の最大のお祭り「Chingay Parade 2012(チンゲイパレード)」に、弊社のスマートフォンARアプリ“ARAPPLI(アラプリ)”が採用されました!

この度、アララ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩井陽介)は、毎年旧正月に開催されるシンガポール最大のストリートパレード「Chingay Parade 2012(チンゲイパレード)」のプロモーションに、弊社が提供するスマートフォンARアプリ“ARAPPLI(アラプリ)”が採用されたことを発表いたします。

QRARマークが掲載された1M×1Mのポスターは15万人が入場する10ケ所のゲートに開場までのアトラクションとして設置されました。展開されたARプロモーションは、観客がスマートフォンを使ってマークをかざすと、オリジナルARコンテンツが飛び出してくるというもの。
オリジナルのARコンテンツは、パレードでも登場するシンガポール特有の[リボンドラゴン]が壁を突き破って出現。観客は3DCG化されたリボンドラゴンと一緒に記念撮影やSNS投稿などが楽しめます。また、画面下部に表示されるバナーをタップすると、スペシャルムービーをプレゼントしました。

多くのスマートフォンを持つシンガポール人がAR体験に驚くと共に、パレードを楽しんだ感動を友人にSNSでシェアしました。

Youtube動画: http://youtu.be/8OoMijL8HNQ

チンゲイパレード概要
Chingay Paradeは1973年に当時のリー・クアンユー首相の発案で実現した中国正月を祝うシンガポール人の国民的祭典です。チンゲイ(Chingay)とは、粧芸、仮装の技という意味でパレードでは美しい装飾が施されたドラゴン等が登場。昨年は1日15万人が会場を訪れ、国内外を含め163万人がChannel NewsAsiaで視聴した大規模なイベントです。
開催日時 : 2012年2月3日、4日
公式HP : http://www.chingay.org.sg/

AR(Augmented Reality)とは
日本語訳は「拡張現実(感)」目の前にあるリアルな世界に、本来そこにはないバーチャルなモノや情報を重ね合わせる技術やその映像のことを言う。中でもARAPPLI(アラプリ)の採用するARは、ビジョンベース型ARと呼ばれ 、カメラを通して現実に存在する対象物の上にバーチャルな画像を重ね合わせるもの。

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