LIVEドキュメンタリー「ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD 1987」 10月26日(土)全国一斉公開決定!

PR TIMES / 2013年8月13日 12時47分

佐野元春、BOΦWY、尾崎豊、ザ・ブルーハーツら、当時の若者たちに絶大なる影響を持つロックミュージシャンたちがひとつのステージに集結した、嵐の夜と奇跡の朝・・・。
史上最低で、最高のロックフェス“BEATCHILD”が、26年の歳月を経てLIVEドキュメンタリーとして復刻。
「ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD 1987」 10月26日(土)全国一斉公開決定!



26年前、九州南阿蘇は、たしかにロックの聖地となった。
それはフジロックフェスの、10年前の出来事だった。

佐野元春、BOΦWY、尾崎豊、ザ・ブルーハーツら、当時の若者たちに絶大なる影響を持つロックミュージシャンたちが、ひとつのステージに集結し、強烈なメッセージを残した。豪華出演アーティストの累計アルバム販売枚数は4000万枚を超える。「SOMEDAY」、「DREAMIN’」、「シェリー」、「リンダリンダ」など名曲&大ヒットソングの数々が阿蘇山にこだまする。

「まさにあれはウッドストックだった。人間で埋め尽くされた高原は圧巻。」

1987年、夏の阿蘇。快晴の青空の下、当時日本のロックシーンで最高峰のアーティストたちが、翌日から始まる日本のロックの夜明けを予感しながら、熱いリハーサルを繰り広げていた。事務所やレーベルの垣根を超えてアーティストらが続々と集まる。夕方、雲が姿を現すが、予報では本番も晴れるはずだった。

入口には、すでに前日から客の姿が増え続け、3万人の予定だったチケット販売数はすでに7万枚を超えていた。8月22日当日になると、空港からのタクシー、福岡からのバス、地元の車やバイクが狭い山道を埋め尽くした。開場と同時に、なだらかな「大草原の客席」は10代から30代の若者たちで埋め尽くされる。そこに、突然の豪雨。草原は、一瞬にして泥水で溢れる。

ステージ上のアーティストたち、企画し運営していたスタッフたち、そして7万2千人の観客たちにとっても、歴史的な12時間のオールナイト野外ロックフェスが、未曾有の大事件の幕開けが、記録的豪雨で始まることは、予想していなかった。

作 品 名 : LIVEドキュメンタリー「ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD 1987」  (本編139分)
公 開 日 : 2013年10月26日(土)より、期間限定プレミアム上映
上映劇場: イオンシネマ、TOHOシネマズ、Tジョイほか全国80館
料 金: 全国共通前売鑑賞券2,000円(税込)/当日券 2,500円(税込)
チケット:8月22日(木)発売開始
     イープラス http://eplus.jp/beatchild/ (PC、モバイル共通)
     または全国のファミリーマート店内のFamiポートにて
本編出演: ザ・ブルーハーツ、RED WARRIORS、岡村靖幸、白井貴子、BOΦWY、The Street Sliders、尾崎豊、渡辺美里、佐野元春 (以上、出演順)

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