ネットショッピング利用者は9割!年収400万円以上の女性は高頻度で利用、理由は「店舗よりも安い」購入額は約1000~5000円

PR TIMES / 2019年9月25日 12時40分

4割はネットショッピングで無駄な買い物を経験!“あるあるエピソード”10選「タイムセールでつい…」/買い物上手そうなタレントランキング発表!1位:杏、2位:新垣結衣



インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」( https://www.qoo10.jp/)を運営するeBay Japan合同会社(本社:東京都港区、代表取締役:ヘンリー チュン)は、全国の20代~40代の男女500名を対象に「ネットショッピングに関する調査」を実施いたしましたので、その結果をご報告いたします。

本調査では、約9割の人がネットショッピングを利用しているという事実や、主に購入する商品としては、「日用品・雑貨」「衣類」「食料品・飲料」などが多く、日常的に消費するものを買っている傾向が見られました。
ネットショッピングを利用する理由としては「安さ」に重きを置く回答に票が集まり、日用品をまとめ買いすることで、お得に買い物をしている人が多いことがうかがえました。
また、年収400万円以上の女性では、「週1回以上」と頻繁にネットショッピングを利用する人の割合が多い傾向や、「家電・デジタル・ガジェット」「家具・インテリア」など比較的高価格帯の商品を購入する人の割合が増えることが分かりました。
さらに、ネットショッピングで買い過ぎてしまった体験談や、買い物上手なイメージのあるタレントランキングなども発表いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/22933/109/resize/d22933-109-100405-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/22933/109/resize/d22933-109-601479-1.jpg ]


調査結果トピックス


約9割の人がネットショッピングを利用(88.4%)
・最も多い利用頻度は「1ヶ月に1回」(38.5%)。年収400万円以上の女性のおよそ4人に1人は、「週1回以上」利用(26.7%)
・週末にネットショッピングを利用する傾向
購入品は実用性重視の傾向 1位「日用品・雑貨」(60.4%) 2位「衣類」(42.3%)
年収400万円以上の女性は、「家電・デジタル・ガジェット」「家具・インテリア」の購入率が高い
ネットショッピングを利用する理由 6割以上が「店舗よりも安く手に入るから」(63.6%)
ネットショッピング選ぶ基準 1位「価格の安さ」(83.5%) 2位「決済の手軽さ・簡単さ」(41.4%)
1回あたりの購入金額 最も多いのは「1000円以上5000円未満」(61.3%)
4割がネットショッピングで買い過ぎた経験あり(40.7%)。“あるある”エピソード多数「タイムセールでつい…」
ネットショッピング利用者へのイメージ 1位「買い物好き」(46.6%) 2位「買い物上手」(28.2%)
買い物上手そうなタレントランキング 1位「杏」(16.2%) 2位「新垣結衣」(13.0%) 3位「北川景子」(12.8%)<調査結果>


<調査結果>
“食欲の秋”で食事にこだわってみたり、肌寒くなる季節に向けて新しい洋服を購入したり、引っ越しのタイミングでインテリアを新調してみたりと、この時期には様々な場面で買い物する場面が増えることが予測されます。
そこで、一般の人々の買い物事情について、多くの人が利用しているであろうネットショッピングをテーマに、意識調査を実施しました。


1.約9割の人がネットショッピングを利用(88.4%)

[画像3: https://prtimes.jp/i/22933/109/resize/d22933-109-531730-2.jpg ]

はじめに、ネットショッピングの利用者の割合を調査すると、1年に1回以上利用する人は9割近くに上ることが判明しました(88.4%)。年代別、性別で見ても、まんべんなく利用している結果となりました。多くの人が、日常的にネットショッピングを利用して買い物していることが分かります。


[画像4: https://prtimes.jp/i/22933/109/resize/d22933-109-533890-3.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/22933/109/resize/d22933-109-111993-4.jpg ]

利用頻度では、「1ヶ月に1回」(38.5%)が最も多く、続いて、「2~3ヶ月に1回」(23.1%)、「2週間に1回」(16.1%)という回答が多い結果となりました。さらに性別・年収別で分析してみると、年収400万円以上の女性ではおよそ4人に1人が「週に1回以上」利用しており(26.7%)、年収400万円未満の女性(9.4%)よりも頻繁に利用していることが分かりました。年収が高いほど忙しいと仮定すると、多忙な女性ほどすきま時間にネットショッピングを活用し買い物しているのでしょうか。

[画像6: https://prtimes.jp/i/22933/109/resize/d22933-109-698923-5.jpg ]

また、1週間の曜日で見ると、多くの人が金曜日、土曜日、日曜日の週末に利用する傾向が明らかになりました。時間帯では「20~23時」(54.5%)、「16~19時」(21.3%)が多いことから、平日の仕事終わりや休日に家でゆっくりしている時間に、ネットショッピングをする人が多いことがうかがえます。
実際に、Qoo10のブランドマーケティング責任者に話をうかがうと、「忙しい平日のスキマ時間には、アプリで手軽にリピート商品の購入をしている傾向が見られます。また、週末には、欲しかったものをじっくり価格比較をして、コスパよく買い物をしている方が多いようです」と、具体的な利用状況も明らかになりました。


2. 購入品は実用性重視の傾向 1位「日用品・雑貨」(60.4%) 2位「衣類」(42.3%)

[画像7: https://prtimes.jp/i/22933/109/resize/d22933-109-224230-6.jpg ]

では、ネットショッピングの利用者は実際にどのような商品を購入しているのでしょうか。主に購入する商品について調査すると、1位は「日用品・雑貨」(60.4%)、2位は「衣類」(42.3%)、3位は「食料品・飲料」(34.6%)と、いずれも実用的なものが上位に並びました。また、4位の「化粧品」(32.1%)を含め、価格帯としては比較的お手軽なものが多い傾向が見られます。一方で、年収400万円以上の女性では、年収400万円未満の女性よりも「家電・デジタル・ガジェット」や「家具・インテリア」など、高単価の商品を購入する人の割合が多いという結果も明らかになりました。


3. ネットショッピングを利用する理由 6割以上が「店舗よりも安く手に入るから」(63.6%)

[画像8: https://prtimes.jp/i/22933/109/resize/d22933-109-223499-7.jpg ]

上記の結果を受けて、さらにネットショッピング利用者の買い物状況を探るべく、ネットショッピングを利用する理由について調査しました。その結果、6割以上の人が「店舗よりも安く手に入るから」(63.6%)と回答。日常的に消費する雑貨、食品、化粧品などを、低価格で扱っているサイトで、まとめ買いして手に入れている人が多いことがイメージできます。
このような結果について、Qoo10のブランドマーケティング責任者は「実際に、低価格の商品をまとめ買いする傾向はみられており、特に女性のお客様からは定番化している化粧品、例えば保湿用マスク、クッションファンデーション、コンタクトレンズなどが人気です。ファミリー層からは、オムツ、おしりふき、トイレットペーパー、柔軟剤などへの支持が厚いです」と語ります。
また、「買い物に行くのが面倒だから」(47.1%)、「ゆっくり選べるから」(40.0%)など、場所や時間帯、天候に縛られずに買いたいものを吟味できる、ネットショッピングならではのメリットを挙げる人も多く見られました。


4. ネットショッピング選ぶ基準 1位「価格の安さ」(83.5%)2位「決済の手軽さ・簡単さ」(41.4%)

[画像9: https://prtimes.jp/i/22933/109/resize/d22933-109-915196-8.jpg ]

ネットショッピングのサイトやサービスを選ぶ基準についても、「価格の安さ」(83.5%)を重視する傾向が見られました。その次に多かった回答は、「決済の手軽さ・簡単さ」(41.4%)でした。最近では、銀行・コンビニでの振り込み、クレジットカード決済以外に、携帯キャリア決済や電子マネー決済など支払いのバリエーションが増えています。自分にあった決済方法を選べるのも、ネットショッピングのメリットなのかもしれません。
Qoo10も決済方法に力を入れており、ブランドマーケティング責任者は「既にPayPal、Suica、ネットバンキングなどを導入済みで、近年の多様化する決済市場の変化に合わせて拡張していく計画です。同時に、Qoo10独自のクーポンやポイントを組み合わせていただくことで、高い割引率を実現できるよう工夫しています」と話しました。


5. 1回あたりの購入金額 最も多いのは「1000円以上5000円未満」(61.3%)

[画像10: https://prtimes.jp/i/22933/109/resize/d22933-109-846885-9.jpg ]

続いて、ネットショッピングで使う金額について調査すると、最も多いのは「1000円以上5000円未満」(61.3%)という結果に。全体としては9割以上の人が1万円未満と回答しており、やはり単価の低い商品をいくつかまとめて購入する人が多い傾向がうかがえます。一方で、少数派ではありますが「30万円以上」(0.5%)と回答した人もいました。

6.4割がネットショッピングで買い過ぎた経験あり(40.7%)。
“あるある”エピソード多数 「タイムセールでつい…」

[画像11: https://prtimes.jp/i/22933/109/resize/d22933-109-728132-10.jpg ]

このように便利でお得に買い物できるネットショッピングですが、気を付けなければならないのは“ついつい買い過ぎてしまうこと”です。ネットショッピングので予算を超えて買い過ぎてしまった経験について調査すると、4割以上の人が「ある」(40.7%)と回答。
具体的な理由やエピソードを聞いてみると、「送料を無料にするために、予定していなかったものを買ってしまった」「セールでお得だったので買ってしまった」といった声が多く見られました。中には、「思わず買ってしまった」「どうしても欲しかった」といった本能的な感想を漏らす人もいました。

思わず共感?!ネットショッピングで買い過ぎたエピソード10選
■送料無料にするために…
・「あと少しで送料無料につられて余計なものまで買ってしまった」(38歳女性・福島県)
・「送料対策で買いすぎた」(36歳女性・奈良県)
・「配送料を無料にするために商品を無駄に購入したことがある」(25歳女性・千葉県)

■セールで安くて…
・「セール期間で安かったので、化粧品や靴下などを多めに買った」(44歳女性・滋賀県)
・「タイムセールでつい予定にないものを買ってしまった」(46歳女性・北海道)
・「ポイントが沢山付く期間だったり。タイムセールで、ついつい衝動買い」(32歳女性・大阪府)

■その他、本能的な感想も…
・「どうしても欲しかった」(47歳女性・東京都)
・「思わず」(47歳男性・長野県)
・「買うつもりはなかったが衝動買いしてしまった」(30歳男性・愛知県)
・「本を一冊買うつもりで、全巻買っていた」(35歳女性・東京都)

このような買い過ぎてしまった体験談を受けて、Qoo10のブランドマーケティング責任者は、「Qoo10では、移動・配送負担の軽減によって、お手頃な価格を実現しています。まとめ買いするほどお得になることもありますので、買い過ぎても安心にお買い物を楽しんでいただけるように工夫しています」と話しました。


7. ネットショッピング利用者へのイメージ 1位「買い物好き」(46.6%)2位「買い物上手」(28.2%)

[画像12: https://prtimes.jp/i/22933/109/resize/d22933-109-832221-11.jpg ]

後半では、ネットショッピングを利用者に対するイメージを探ってみました。その結果、最も票が集まったのは「買い物好き」(46.6%)でした。続いて多かったのは、「買い物上手」(28.2%)という回答でした。確かに、今回の調査結果を見てみると、ネットショッピングのまとめ買いでお得に欲しいものを手に入れている人が多い印象です。
このような結果を受けて、Qoo10のブランドマーケティング責任者は「Qoo10では、価格が安いだけでなく、通勤時間などのちょっとした空き時間に、手軽に流行の商品を発見できる高揚感と、他のお客様の声や実際の商品使用画像の共有機能で得られる安心感をご提供しています。買い物好きな方はもちろん、ぜひ多くの方に、Qoo10で“買い物上手”なショッピングを楽しんでいただけたらと思います」と語りました。


8. 買い物上手そうなタレントランキング 1位「杏」(16.2%)2位「新垣結衣」(13.0%)
最後に、買い物上手なイメージのあるタレントについて、アンケートを実施してみました。その結果、1位は「杏」(16.2%)、2位は「新垣結衣」(13.0%)、3位は「北川景子」(12.8%)と、旬の女優が上位に並ぶ結果となりました。

<買い物上手そうなタレントランキング>(N=500)
1位:杏(16.2%)
2位:新垣結衣(13.0%)
3位:北川景子(12.8%)

1位の杏さんについては、「子育てもしているし、節約していそう」(45歳男性・長野県)、「主婦だし、冷蔵庫のCMに出てたり、堅実な印象がある」(47歳女性・福島県)など、プライベートで3児の母であることや、CMで主婦役を演じていることから、買い物に対してもしっかりしているイメージが持たれている印象でした。
2位の新垣結衣さんについては、「庶民的な感じがするから」(36歳男性・大阪府)、「現実的な感じがして、しっかりしてそうだから」(29歳女性・奈良県)など、性別・年代問わず、堅実なイメージを抱く人が多い印象でした。
3位の北川景子さんについては、プライベートでの結婚の印象が強いようで、「結婚して家族をもっており、しっかりしたイメージがあるから」(24歳男性・福岡県)といった意見が見られました。
また、Qoo10のイメージキャラクターを務める仲里依紗さんにも買い物上手なイメージを持つ人が多く、「家庭を持っているから経済感覚もしっかりしていそう」(40歳女性・神奈川県)、「お子さんがいらっしゃって、家計を意識しながら良いものを買っていそう」(29歳男性・埼玉県)など、妻や母としてのイメージから、好意的な声がありました。


まとめ:ライフスタイルに合わせて、ネットショッピングで賢く買い物を
今回の調査を通して、多数の人がネットショッピングを利用しており、日常的に使うアイテムをお得に手に入れていることが分かりました。ネットショッピングでは、場所や時間に縛られずじっくりと購入品を吟味でき、支払いはクレジットカードや電子マネー決済で手軽に行うことができます。それぞれのライフスタイルに合わせて、賢くショッピングを楽しみたいですね。


【調査概要】
調査期間:2019年8月29日(木)~9月3日(火)
対象:全国の20代~40代の男女500名
調査方法:インターネット調査
調査会社:株式会社ネオマーケティング


Qoo10 TVCMについて
2019 年9月7日(土)より、仲里依紗さん出演のQoo10TVCM「お父様の苦悩」篇が公開となりました。ストーリーは、仲さん演じる“家政婦のナカ”が働く、家族全員がついついネットショッピングで買いすぎてしまう“買杉家”を舞台に展開されます。どのネットセールを利用するか悩みに悩むお父様に、“家政婦のナカ”は自分だけが知っている衝撃コスパモール「Qoo10」の存在を暴露。自慢げに可愛いらしい表情をみせる仲さんやお父様の佐藤貢三さんの苦悩をコミカルに表現した動きにご注目ください。

<Qoo10 内特設ページ URL> https://bit.ly/2PWNfbq
<TVCM「お父様の苦悩」篇 YouTubeURL> https://youtu.be/v0dfzB9qxsI


eBay Japan合同会社ついて

[画像13: https://prtimes.jp/i/22933/109/resize/d22933-109-982141-12.jpg ]

「Qoo10(キューテン)」は、eBay Japan 合同会社が運営する、“衝撃コスパモール「Qoo10」“をコンセプトとしたオープンマーケットプレイスです。2010 年に運営を開始した「Qoo10」は、ファッション・ビューティ・スポーツ・デジタル・モバイル・ホームリビング・生活・食品・ベビー・エンタメ・ブック・e チケット等あらゆるジャンルにわたり、豊富な品揃えを誇ります。「Qoo10」を通じて、セラー(売り手)は法人・個人を問わず、国内外から自由に商品を出品でき、バイヤー(買い手)は、安全かつ安心な環境で、お買い物を楽しむことができます。

本社所在地:東京都港区港南 1-6-41 品川クリスタルスクエア 9F
事業内容:インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」の運営
URL: http://www.qoo10.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング