『花椿』3月号は資生堂が手がけるフランス料理店、「ロオジエ」特集 

PR TIMES / 2014年2月18日 10時59分

~『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中~



今年で創刊77周年を迎えた資生堂の企業文化誌『花椿』は現在、“こいする”や“きそう”など、ひとつのことばをテーマにビューティーやファッション、アート、カルチャーなど現代女性のうつくしく心豊かな生き方に寄与する情報をお送りしています。また本誌だけでなく、『花椿』ウェブサイトやスマートフォンに対応した『花椿』アプリを展開し、電子と紙媒体とが融合したコンテンツを随時提供しています。

『花椿』 3月号のテーマは“かがやく”。巻頭特集は、資生堂が手がけるフランス料理店、「ロオジエ」を舞台にしたファッションストーリーです。二組のカップルとふたりのマダムが織りなすスリリングな人間模様と、まるで芸術作品のような料理の数々。作家・海野弘が本企画に寄せたコラム「フランス料理に薫る時」とともに、目で味わうフルコースともいえるラグジュアリーな世界をご堪能ください。つづく連載・穂村弘の対談「Talk」のゲストには、第149回芥川賞受賞の藤野可織が登場。穂村弘が彼女の独特な世界観に迫ります。ほか、いま話題のトレンドを紹介する「MOMENT」(今月のテーマは、「身近な大自然 水草水槽の奥深き世界」)や浅生ハルミンのイラスト&エッセイが楽しい「美肌歳時記」もお見逃しなく。(文中敬称略)


■お知らせ■
2014年2月28日(金)から3月10日(月)まで東京都内で開かれる第二回東京国際文芸フェスティバルに参加します。その中で、3月8日(土)に原宿VACANTにて、漫画家の松田奈緒子、詩人の蜂飼耳、作家の松田青子を招いたトークショーを行ないます。観覧募集は2月19日まで。詳細については、花椿ウェブサイト(www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/?rt_pr=tr109)にてご確認ください。

■本誌の主なコンテンツ
Words / 稲川方人 「やわらかいつちをふんで、」
Creation / 時にまるく磨かれて
Beauty / 3月色 Atoll、Rose tendre
In Fashion / クリーン・グラマー
Talk / 穂村弘×藤野可織(作家)
Science & Art / エレガンスは時を超える(シフォネット)
Skincare / 美肌歳時記 早春
Binodoku / 森村泰昌連載 テーマ:フィンセント・ファン・ゴッホ
Museum / 資生堂アートハウス「アートハウスがみつけたコレクション 小村雪岱から青木野枝まで」
Moment / 身近な大自然 水草水槽の奥深き世界
Woman / 麻生子八咫(活弁士)

■『花椿』
編集長:石井光学
アートディレクター:澁谷克彦
発行日:毎月5日
発行部数:10万部
発行形態:B5版、カラー44P
配布場所:全国百貨店の資生堂カウンター、資生堂ギャラリーなど資生堂関連施設

■WEB『花椿』
本誌では取り上げなかった撮影秘話が満載の編集後記「ハナツブヤキ」や、過去の『花椿』を厳選してご紹介する「花椿アーカイヴ」などウェブ限定コンテンツを毎月更新しています。
更新日:毎月10日、21日(月2回)

■スマートフォンアプリ『花椿』
本誌をそのまま読めるデジタル版『花椿』ほか、ビューティーページで実際に使用した商品の紹介などをiPad、iPhone、Andoridでご覧いただけます。
更新日:毎月25日前後
※互換性、Android要件についてはウェブサイト上でご確認ください。


▼ 花椿ウェブサイト
www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/?rt_pr=tr109

▼ 花椿3月号目次ページ
http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/new/index.html?rt_pr=tr109

▼ 資生堂グループ企業情報サイト
http://group.shiseido.co.jp/index.html?rt_pr=tr109

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