月刊誌「JAFMate」を使ったAR長崎県観光振興プロモーションの実施について~ARアプリ「動フォト」で写真と動画を連携させ、県内観光スポットの魅力を伝える~

PR TIMES / 2012年5月16日 15時59分



一般社団法人日本自動車連盟(本部:東京都港区、会長:田中節夫、以下JAF)、社団法人長崎県観光連盟(本部:長崎県長崎市、会長:野崎元治、以下長崎県観光連盟)、エヌ・ティ・ティ・コムウェア九州株式会社(本社:福岡県福岡市、社長:齋藤潔、以下NTTコムウェア九州)の3社は、JAF月刊誌「JAFMate」6月号誌面でARアプリ「動(どう)フォト」による長崎県観光振興プロモーションを実施します。

JAF月刊誌「JAFMate」6月号(発行部数:1147万部)に掲載された天草四郎像や大浦天主堂などの長崎県内の観光スポットの写真を、スマートフォン等(*1)にインストールしたARアプリ「動フォト」で撮影すると、撮影した誌面の写真がそのまま動き出すように動画が再生され、そのスポットの詳しい情報を動画で見ることが出来ます。雑誌の利点である情報の一覧性を生かしつつ、写真と文字でしか観光スポットの魅力を伝えられなかった紙媒体の表現枠を超え、読者をインターネットの動画情報へと誘引するというプロモーション手段で、長崎県への観光客誘致拡大を図ります。

1.背景
爆発的なスマートフォン等の普及により、個人が手軽に、どこにいても、IT機器を駆使してインターネット情報にアクセスすることが可能な環境が急速に整ってきています。またスマートフォン等向けの様々なアプリケーションが提供されるようになり、従来のメディアの枠にとらわれない新しい表現が生まれてきています。今回の「動フォト」での取り組みは、AR技術(*2)を用いて各社が持つ既存リソースを連携させた新たなプロモーション表現を実現するものです。

2.「動フォト」のサービス概要
(1)目的
「JAFMate」6月号誌面に掲載された長崎県内の観光スポットの写真(動フォト対応写真)を、「動フォト」アプリをインストールしたスマートフォン等のカメラで撮影することで、撮影した写真の観光スポットを紹介する動画が、写真の領域にあわせて動き出します。あたかも写真が動き出したかのような拡張現実感が得られ、読者の観光スポットへの関心を高めます。

(2)利用の流れ
1.Androidアプリのインストール
スマートフォン等から、Google Play(旧Android Market)にアクセスし、JAFオリジナルアプリ「動フォト」をインストールします。

2.月刊誌に掲載された観光スポットの写真(動フォト対応写真)の撮影
スマートフォン等において、「動フォト」を起動し、観光スポットの写真を撮影します。

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