【オークファン×タウ】事故車*1買取シェアNo.1のタウと共同開発。「水害車売却シミュレーター」のアクセスが150倍に!西日本豪雨で発生した水害車の処理に貢献!

PR TIMES / 2018年8月6日 16時1分

*1 事故や災害等により損壊している車両のこと(事故現状車)

 株式会社オークファン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:武永修一、以下「オークファン」)は、創業来蓄積した大量の商品実売データを活用し、毎年22兆円規模で廃棄処理されている法人在庫を「適切な価格で」「適切なマーケットに」お届けする事業を行って参りました。その一環として、2017年7月にオークファンが、事故車買取シェアNo.1の株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:宮本明岳、以下「タウ」)と共同開発した、国内初の「水害車売却シミュレーター」が西日本豪雨の影響を受け、ピーク時のアクセス数が平常時の150倍となり、多くのユーザーにご利用いただきましたことをお知らせいたします。両社協力の元に開発した「水害車売却シミュレーター」が、西日本豪雨で発生した水害車の処分でお困りのユーザーにとって、より早く、より手軽に処分の判断をすることができるとともに、水害車の買取りによって、西日本豪雨被災地の一日も早い復興のための経済的な支援の一助となることを期待します。



◆ 水害車売却シミュレーター概要
 「水害車売却シミュレーター」は、タウが有する世界中の中古車流通相場と損傷の査定ノウハウに基づき、WEB上で水没・浸水による故障車の査定額目安を即時に提示する簡易見積システムです。ユーザーは4つ必須項目(車両情報と浸水状態等)*2を選択するだけで、入力完了後、すぐに自分の車のおおよその査定金額を知ることができます。*2 オプションの項目を選択することで、査定の精度が向上します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/8833/113/resize/d8833-113-633677-3.jpg ]



■査定情報の入力画面

[画像2: https://prtimes.jp/i/8833/113/resize/d8833-113-440945-2.jpg ]

■水害車シミュレーター
https://www.tau-reuse.com/assessment/


◆ サービス提供の背景と、ユーザーからの声
 土砂や豪雨により被災した車両は時間の経過とともにサビやカビが進行してしまうため、被災されたユーザーにとって「修理」あるいは「売却」の意思決定を早くしたいというユーザーのニーズが存在します。その要望に応えるとともに、利便性と透明性を担保できるコンテンツを用意したいというタウの意向を受け、「水没車売却シミュレーター」を提供するに至りました。
西日本豪雨の発生から3週間(7/7~7/27)の見積もりシミュレーション件数は5,000件(平常時の約150倍)を超えました。シミュレーターの利用者からは、「修理か売却か迷っていたので瞬時に買取価格が分かって助かった」、「廃車とあきらめていたが、思いのほか高い買取金額が付いて驚いた」などの声を多数いただいています。

◆ オークファンについて
 オークファンは、「世界中のあらゆる人が、あらゆる場所で、あらゆるモノを売り買いできる新たな時代を創る」というミッションを掲げ、国 内 最 大 級 のショッピング・オークション一括検索 ・比 較 サイト「オークファン(aucfan.com)」の運 営等、企 業 ・個 人 間 での「モノ」の流通を促 すサービスを提供を行っております。オークファンは今 後 も、「データ」と「仕 組 み」で眠っている価値を必要場所へ届けられる事業を行って参 ります。

◆ タウについて
 日本では、年間約300万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界110ヵ国以上へ販売しています。
「Globaloop Company」というスローガンを掲げ、世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

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この度の西日本豪雨により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げるとともに、西日本豪雨の被災された皆様の安全と、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

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