米国・アーバン アウトフィッターズ社「フリーピープル(Free People)」の独占輸入販売契約を締結

PR TIMES / 2012年10月9日 19時15分



株式会社ワールド(本社:神戸市 代表取締役社長 寺井 秀藏)は、
10月5日付で米国 URBAN OUTFITTERS社(本社:アメリカ・フィラデルフィア 代表取締役社長 兼CEO Richard A.Hayne)と、
ライフスタイル型レディスカジュアルブランド「フリーピープル(Free People)」の日本での販売における業務提携契約を締結いたしました。
これにより、2013年春夏から、直営店の出店やEC販売及び卸販売を通じて、日本市場における展開を開始いたします。

URBAN OUTFITTERS社は、1976年に設立され、「アーバン アウトフィッターズ(Urban Outfitters)」「アンソロポロジー(Anthropologie)」「フリーピープル(Free People)」といったライフスタイルスペシャリティストアを、アメリカを中心にカナダ、ヨーロッパで459店舗展開しています。
1970年代、URBAN OUTFITTERS社の現・取締役会長であるRichard A. Hayne氏は、「フリーピープル(Free People)」という名称で、フィラデルフィアに1号店をオープンしました。その後、2号店の出店時に店名を「アーバン アウトフィッターズ」に改称しました。そして、Richard A. Hayne氏の妻 Margaret Hayne氏が、同店のオリジナル商材として1984年に打ち出したラインが、現在の「フリーピープル」の始まりです。
2002年には、ニュージャージー州パラマスにあるガーデンプラザショッピングモールに1号店を出店。現在、アメリカ、カナダで直営店75店舗を展開し、2004年からはオフィシャルECサイト(http://www.freepeople.com/)もスタートさせています。また、卸取引では、米国の「ニーマン・マーカス」「ノードストローム」「ブルーミングデールズ」などの有名百貨店を含む約1,400の店舗を通じて、世界中で展開しているブランドです。


【業務提携の目的】
「フリーピープル」は、20代女性をメインターゲットに、最新のトレンドからヴィンテージのコレクションまでを展開するセレクト感あふれるアパレルブランドです。ボヘミアンテイストをベースに、女性らしさ、陽気さ、そしてクリエイティビティーを促す上質なアイテムによって構成されています。海外のセレブにも支持されていることから、現在、国内の一部のセレクトショップでも取り扱いがあり、ファッション感度の高い女性を中心に人気が高まっています。
当社は、ライフスタイル型ブランドが注目される中、本格的には日本初上陸となる人気ブランド「フリーピープル」を国内で独占販売することで、20代から30代の幅広い女性の新たな支持拡大を図ってまいります。
一方、URBAN OUTFITTERS社は、ワールドが持つ直営店舗、ECサイトなど様々なチャネルやリソースを通じて、同ブランドの世界観を損なうことなく、日本国内の市場を掘り起こし、ブランド価値の向上と共に、成長スピードを高めていくことを目的に、業務提携に至りました。

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