この秋、イルチブレインヨガで美しくスマートな「ダイエット(生き方)」 東京・上野でヨガ講座

PR TIMES / 2012年10月19日 10時51分



イルチブレインヨガを展開するダンワールドジャパンは10月から11月にかけて、東京・上野のイルチブレインヨガ上野スタジオで、気のパワーでBODYを輝かせるヨガの講座を開催します。ストレスで乱れてしまった自律神経を整え、人間本来の「美しくなる力」を引き出す脳活性化ヨガが体験できます。

■ダイエットとは「生き方」?
「ダイエット」という言葉は、ギリシャ語のディアイタ(diaita)から来ているといわれています。ディアイタとは、「生き方」。古代ギリシャ時代から使われていた言葉です。つまり、美しいカラダをつくるのは、その人の生き方であるという考え方が、西洋社会において古くから培われてきたのです。

■気が乱れると代謝がダウン
2000年以上の歴史がある東洋医学も、ダイエットを「生き方」に結び付けてとらえています。東洋医学によれば、肥満の原因は、私たちの生命エネルギーの根源である「気」が乱れることにあります。ストレスや不規則な生活などによって気の流れが滞ると、体の代謝がダウンし、脂肪や老廃物が体内にたまっていき、カラダが太っていくのです。

気を体内で停滞させる原因になるのは、自律神経の乱れです。自律神経とは、私たちの意志に関係なく働く生命維持活動です。自律神経には、体が活動状態にあるときに働く「交感神経」と、リラックスしているときに働く「副交感神経」があり、この2つの微妙なバランスによって成り立っています。ストレスがたまると、交感神経が優位な時間が長くなり、バランスが崩れ、気の流れが悪くなります。

■脱ストレスで代謝アップ
人間関係などの精神的なストレスや仕事での肉体的ストレスを抱えやすい現代社会。自律神経の働きを意識的に整え、気の巡りを良くしていくことが大事です。そのためにもっとも効果的な方法が呼吸です。呼吸は、自律神経のなかで唯一、人間が自分の意思でコントロールできる活動です。呼吸を深くすれば、副交感神経が優位になり、カラダと心がリラックスモードに。気の流れがスムーズになって代謝がアップし、胃腸の働きも活発化。ダイエットにつなげることができます。

■ダンワールドの脳活性化ヨガ
東洋医学をベースにしたイルチブレインヨガでは、呼吸法や瞑想、そして、ダンワールドの脳科学研究にもとづいて開発された脳体操によって、体と脳を深いリラックス状態へと導きます。イルチブレインヨガを実践すれば、ストレスによって緊張していた脳がほぐれ、脳波が安定。自律神経が整えられて、気の流がスムーズになります。ダイエット効果ばかりでなく、冷えやむくみ、頭痛、生理不順など様々なトラブルの対処法としても、評価を得ています。イルチブレインヨガ上野スタジオで10月24日から順次行われる体験講座は、そんなイルチブレインヨガの魅力が満載。呼吸法の基礎から脳科学の最新理論にもとづく「脳活性化ヨガ」まで、じっくりと体験できます。ヨガ初心者の方もぜひご参加ください!

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