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エミレーツ航空、最後のA380型機を2021年11月に受領

PR TIMES / 2021年9月7日 13時15分



[画像: https://prtimes.jp/i/52636/115/resize/d52636-115-bc8a9fedc11cb07b0f9e-0.jpg ]


エミレーツ航空は、エアバス社から最後のA380型機を2021年11月に受領することを発表しました。当初は、2022年6月に最終機を受領する予定でしたが、納期が前倒しされ2021年中に受領することになりました。


今回受領する3機のエミレーツA380には、好評のプレミアム・エコノミー客室が搭載されるほか、ファーストクラスではプライベートスイートやシャワースパ、ビジネスクラスではフルフラットシート、人気が高い機内ラウンジなど、最新のエミレーツA380の客室インテリアおよび代表的な機能が装備されます。また全クラスの利用者は、業界最大級のラインアップを誇るエミレーツ航空の機内エンターテインメントシステム「ice」をお楽しみいただけます。


2021年11月に受領するA380を含めると、エミレーツ航空が保有するA380型機は合計118機に上ります。その内、プレミアム・エコノミークラスの座席が備えられている4クラス仕様のA380は計6機となります。


エミレーツ航空社長ティム・クラーク卿は次のように述べています。「我々はエアバス社との間で、残りのA380型機の受領を前倒しすることに合意し、このための資金を確保しました。これらの新機材には、高い人気を誇るプレミアム・エコノミーの座席が導入され、今後数ヶ月以内に本格的に運航を開始する見込みです。この先20年、エミレーツ航空はこの広々とした最新A380の航空機を最も保有する航空会社であり続けるでしょう。この先も製品とサービスを強化するために継続的に投資し、お客様に愛され続けるエミレーツA380の体験を提供できるよう努めてまいります。」


世界的に新型コロナウイルスのワクチンが普及し、渡航制限が緩和される中、エミレーツ航空は2021年10月以降、ドバイから多くの人気渡航先*に向けてA380型機を運航する予定です。
*アンマン、カイロ、デュッセルドルフ、フランクフルト、広州、ロンドン・ヒースロー、ロサンゼルス、マンチェスター、モーリシャス、モスクワ、ミュンヘン、ニューヨークJFK、パリ、トロント、ウィーン、ワシントンDC、チューリッヒ


現在、4クラス仕様のエミレーツA380は、ドバイ国際空港とロンドン・ヒースロー空港およびパリ・シャルル・ド・ゴール空港を結ぶ路線で運航しています。快適なプレミアム・エコノミークラスは、美しいクリーム・レザー・シートで足元にゆとりがあり、現在は出発当日に一部のお客様を対象にアップグレードで提供しています。なお、エミレーツA380の他のシグネチャーであるファースト、ビジネスおよびエコノミークラスの客室は、エミレーツ航空のホームページおよび旅行代理店を通じてご予約いただけます。
https://www.emirates.com/jp/japanese


エミレーツについて
エミレーツ航空は2002年に日本への就航を開始しました。成田国際空港や関西国際空港からドバイをはじめとする世界各地へ、最も快適な空の旅を提供しています。エミレーツ航空はその商品やサービスが評価され、世界のアワードの数々を受賞しており、今年のワールド・トラベル・アワードでは「リーディング・エコノミークラス」「エアライン・リワード・プログラム」「ビジネスクラス空港ラウンジ」の3部門で受賞しています。


お問い合わせ先
エミレーツグループ 広報
Redhill株式会社
Email: ekjapan@redhill.asia

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