株式会社コメ兵ホールディングス設立及び持株会社体制として始動

PR TIMES / 2020年10月1日 10時45分

「リレーユースを思想から文化にする」をビジョンに掲げ、各事業会社の自立・自律を実現し、グループ間シナジーを促進する体制へ。

KOMEHYOグループは2020年10月1日をもって、グループ経営体制の変更を実施し、持株会社体制へと移行いたしました。これに伴い、これまでの株式会社コメ兵は、グループの各事業会社を支え、グループ全体の戦略立案を担う「株式会社コメ兵ホールディングス」となります。
なお、2020年10月1日以降、コメ兵ホールディングスは東京証券取引所、名古屋証券取引所での上場を維持いたします。コメ兵ホールディングスは、3つの大切な要素「存在意義」「目指す姿」「価値観」を掲げ、リユース(再利用)にとどまらない「リレーユース(モノは人から人へと伝承され、有効に活用されてこそ使命を全うするという独自の概念)」が文化として根付いた、持続可能な循環型社会への共感をつくってまいります。



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背景


時代の急激な変化とブランドリユース事業、タイヤホイール事業ともに競争が激化する中、KOMEHYOグループはGMVの拡大とともにグループ企業が多様化したことで、意思決定のスピードと精度のバランスが課題となっていました。そこで、グループとしてのビジョンを明確にし、グループ企業間のシナジー強化によるグループ価値の向上と、各事業会社が自立・自律し、それぞれの判断でスピード感をもって意思決定できる組織となることを目的にホールディングス化いたしました。



3つの大切な要素


コメ兵ホールディングスグループは、持続可能な循環型社会に必要な存在として、「人」「モノ」「社会」それぞれのつながりの中で中継点の役割を果たし、“良質”・“価値”を未来へつなげていく取り組みを行ってまいります。
「存在意義(mission)」「目指す姿(vision)」「価値観(values)」この3つの大切な要素は、グループ全体が同じ意志のもと、一致団結して進むための指標です。

・存在意義(MISSION)
「つくる人に敬意をもち、つなぐ人に感謝し、手にする人に感動を提供することで、循環型社会の共感を創る」

・目指す姿(VISION)
「リレーユースを『思想』から『文化』とする」

・価値観(VALUE)
「聴くことで受け止める」
「話すことを大切にする」
「自ら動く」
「変わることを恐れない」



グループが掲げる「リレーユース」


リレーユースとは、コメ兵ホールディングスグループのビジネスモデルそのものであり、持続可能な循環型社会をつくるための「思想」です。当社グループは、ただ単に「モノを提供」するのではなく、お客様に「価値を提案」し、お客様と「価値を共創」していく役割を担っています。

当社グループは、「つくる人」になることもあれば、“誰かのために”と「モノをつなぐ人」になることもあり、次に使う人を「笑顔に」「幸せに」「豊かに」する役割も果たします。循環型社会を体現する当事者だからこそ、それぞれの人たちの想いが理解でき、敬意、感謝、感動をもって循環型社会の実現に取り組むことができます。
「リレーユース」の思想がグループの枠を飛び越え、生活者の日常に根付いた「文化」として育まれた社会をグループ全体で実現していきます。



株式会社コメ兵ホールディングス 会社概要


会 社 名 :株式会社コメ兵ホールディングス
代 表 者 :代表取締役社長 石原 卓児
本社所在地 :愛知県名古屋市中区大須3丁目25番31号
設 立 年 月 :1979年(昭和54年)5月
U  R  L : https://komehyohds.com
事 業 内 容 :グループ全体の経営企画・管理・マーケティング及び不動産事業

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