16枚の高弾性ブレード搭載、「反発力がハンパない」ランニングシューズが遂に日本上陸!adidas springblade(スプリングブレード)2月20日(木)国内発売開始!!

PR TIMES / 2014年2月19日 12時27分



マルチスポーツブランドのアディダス ジャパン株式会社(本社:東京都港区六本木、代表取締役: ポールハーディスティ)は、2014年2月20 日(木)より、16枚の高弾性ブレードで構成されるミッドソールを搭載した、「反発力がハンパない」最新ランニングシューズ『adidas springblade (スプリングブレード)』の発売を開始します。

価格は¥19,425(税込)で、全国のアディダス直営店(http://www.adidas.jp/shop)、adidas ONLINE SHOP(http://shop.adidas.jp/running/springblade/)、adidas RUNBASE(http://adidas.jp/running/runbase/)、アディダス取扱店(一部店舗除く)にて販売します。


■16枚の高弾性ブレードで構成される、斬新なミッドソールデザイン
アディダスが6年間の歳月を掛けて開発した『springblade 』は、跳箱のロイター板にインスパイアされ誕生したランニングシューズです。最大の特徴は16枚の高弾性ブレードで構成されたミッドソールです。アディダス独自のハイテクポリマー素材で形成された16枚の高弾性ブレードのそれぞれが、接地や足運び、また、他のブレードの機能を考慮して、配置により異なる長さや硬度、角度、厚さに設定されています。

■オートバイのサスペンションの様に異なる仕様のブレードが緩衝し、シューズを安定
ブレード部分に加重されると、ビジュアルやフォルムの硬質さとは裏腹に、まるでオートバイのサスペンションの様に踏込みを柔軟に緩衝します。またヒール部分にスタビライザーを搭載することにより、シューズの安定性を向上しています。剛性を考慮しつつも最小限の面積で配置されたアウトソールで捉えた着地エネルギ−は、効率良く高弾性ブレードに伝達されます。それはまるで、空中を浮遊しているような新しいランニング体験を提供してくれます。

■棒高跳びのポールの様に斜方にエネルギ−を強く解放し、推進力に変換
従来のEVA(Ethylence-Vinyl Acetate[エチレン‐酢酸ビニ ル共重合樹脂])素材では、着地時のエネルギーを鉛直方向へ押し戻すために進行方向へのエネルギー伝達にロスがみられました。一方、springbladeの斜方角に配置された高弾性ブレードは、棒高跳のポールの様にエネルギーを蓄えてしなり、進行方向へ強くその力を解放します。従来のEVAと比較すると、アディダス独自のハイテクポリマー素材を採用した『springblade 』は、19.4%*1もの高い推進力の向上を実現しました。

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