【食と家族のコミュニケーションに関するアンケート調査】毎日家族そろって夕食を食べる人は3割弱。平日の夕食時にいないことが多い家族は、「配偶者」「こども」「自分の父親」が上位

PR TIMES / 2014年5月3日 10時17分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、2回目となる『食と家族のコミュニケーション』に関するインターネット調査を2014年4月1日~5日に実施し、10,759件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/18906/

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■同居家族と一緒に朝食を「毎日」食べる人は4割弱。「家族と一緒の時間に食べない」は1割強で、10代が他の年代より多い。家族そろって夕食を食べる頻度は、「毎日」が3割弱、「週1~2日」が2割強
■平日の夕食時にいないことが多い家族は「配偶者」「子ども(大学生、社会人)」「自分の父親」が上位
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◆家族と朝食を食べる頻度、家族そろって夕食を食べる頻度
家族と同居している人は87.2%です。同居家族と一緒に朝食を「毎日」食べる人は全体の35.8%、家族と同居している人の4割強です。「家族と一緒の時間に食べない」は14.7%で、10代が他の年代より多くなっています。

家族そろって夕食を食べる頻度は、「毎日」が28.8%、「週1~2日」が21.3%などとなっています。50代以上や夫婦のみ世帯では「毎日」、夫婦と子供のみ世帯は「週1~2日」が他の層より多くなっています。


◆夕食を一緒に食べる家族
家族と同居している人のうち、休日の夕食を「家族全員」と食べる人は70.1%、男性40代や女性30代で8割弱を占めます。「誰かがいない状態」は19.4%で、男性10・20代では3~4割、女性10代では5割弱となっています。朝食を家族と一緒に食べる頻度が高い層では、夕食を家族全員と食べる人が多い傾向です。

平日の夕食では、「家族全員」は46.3%、男性5割弱、女性4割強です。「誰かがいない状態」は31.9%で、女性の方が多くなっています。男性では10代で多く、30・40代で少なくなっています。「一人で食べる」は全体の18.8%で、男性30・40代で3割強みられます。


◆平日の夕食時にいないことが多い家族
平日の夕食時にいないことが多い家族を聞いたところ、「配偶者」(46.2%)、「子ども(大学生、社会人)」(28.2%)、「自分の父親」(10.3%)などが上位にあがっています。10・20代は「自分の父親」、女性30・40代では「配偶者」が多くみられます。

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