生活者理解と共創を実現するマーケティングプラットフォーム『みんレポ』の販売開始

PR TIMES / 2014年2月28日 11時47分

~生活者のありのままの行動からインサイトを~
生活者理解と共創を実現するマーケティングプラットフォーム『みんレポ』の販売開始




株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚 純晃)は、株式会社ドコモ・インサイトマーケティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:村上 清幸、以下:ドコモ・インサイトマーケティング)が開発、提供する、生活者理解と共創を実現するマーケティングプラットフォーム『みんレポ』の企業向けサービスを2014年4月4日より販売開始します。

これまでのマーケティングリサーチは、過去を振り返り、「記憶」や「結果」を把握するものでしたが、スマートデバイスの普及により、生活者自らが体験したその場で、その時の感想や気持ちを情報発信することにより、「記録」として情報を収集できるようになりました。
そこでドコモ・インサイトマーケティングでは、生活者をより深くスピーディに理解するために、生活者からその瞬間でしか伝えられない見たままの写真やありのままの気持ちを、リアルタイムにレポートしてもらい、参加者同士がそれをシェアすることができる一般生活者向けのアプリ版『みんレポ』を開発しました。さらに、企業と生活者をつなぎ、企業が生活者とのコミュニケーションの場・手段として活用することで、新しい価値を生み出す共創の場となるマーケティングプラットフォーム『みんレポ』を、ASP(Application Service Provider)型の企業向けサービスとして開発しました。

当サービスは、整理された豊富な情報をもとに分析が可能な従来リサーチの利点に、リアルタイム性と臨場感を加え、更に生活者と企業が共創していくことによりインサイトを導くという新たなサービスです。
『みんレポ』アプリをインストールした会員約15,000人(2014年2月現在)から買った、食べた、訪問したなどの生活情報全般を写真付きでレポートしてもらい、企業はASPサービスを通して、レポートを閲覧したり、様々な視点から情報を分析したりすることができます。また、“寒くて思わず買ってしまったモノは?”など特定のお題を投げかけてレポートを収集したり、ドコモ・インサイトマーケティングが提供する「モバイルインタビュー」*を利用し、注目すべき会員にスピーディにアプローチしてさらに深掘りした情報を得ることもできます。
『みんレポ』会員向けには、会員が入手できる情報の質を高める施策や、企業とつながる共創イベントなどを実施することにより、会員にとって新しい情報に出会う楽しさや普段の生活が便利になるサービスを提供します。

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