大黒摩季のヒットナンバーで綴る、豪華絢爛なミュージカル! 舞台「源氏物語×大黒摩季songs ~ボクは、十二単に恋をする~」 公開ゲネプロ・記者会見

PR TIMES / 2012年5月14日 19時50分



元宝塚男役トップスター“紫吹淳”が「光源氏」役に再び挑戦!

5月11日、天王洲 銀河劇場にてミュージカル「源氏物語×大黒摩季songs~ボクは、十二単に恋をする~」の公開ゲネプロ・記者会見が行われた。記者会見の様子は、主演の紫吹淳さんからのご挨拶から始まり、終始和やかなムードで行われた。

紫吹淳
キャスト一人一人にとても個性があり、彼ら・彼女らに翻弄される光源氏をお届けできたらなと思います。そして今回も大黒摩季さんの曲で舞台ができることを大変うれしく思っています。

中澤裕子
作品の見所は、やはり紫吹さんの光源氏ですね。男性ではなく、女性が演じる男性の色気が、紫吹さんにはあります。初めて見る人は、カッコ良過ぎる紫吹さんにドキドキすると思いますし、改めて見る方にも、やっぱりカッコイイ光源氏だなと感じていただけると思います。

岸田敏志
大黒摩季さんは30代の方々に共感されている曲が、とても多いと思います。良い曲に、良い歌詞だと思います。そしてこの楽曲の数々で一つのストーリーができることにとても感心しています。そしてカッコイイ男とは、こういうものだと見せてくれる紫吹さんに注目してください。

ミュージカル「源氏物語×大黒摩季songs~ボクは、十二単に恋をする~」は、5月11日~5月20日まで天王洲 銀河劇場にて上演。


公演概要
公演名:「源氏物語×大黒摩季songs~ボクは、十二単に恋をする~」 
公演日程:2012年5月11日(金)~5月20日(日) 会場:天王洲 銀河劇場
脚本・演出:岡本貴也
出演:紫吹淳 中澤裕子 AKINA 大河元気 川上ジュリア 須藤温子 折井あゆみ 鈴木拡樹 杏さゆり DAIZO 山口賢貴 仲原舞 ダンドイ舞莉花 岡崎大樹 /長谷川紀子 赤澤セリ 岸田敏志

主催:DHE@stage
【公式ブログ】 http://genji2010.exblog.jp/ 【Twitter】dhestage 

【あらすじ】
帝銀行に勤務する光源氏は、父親であり帝銀行の頭取でもある桐壺の結婚式に出席するため、ハワイを訪れていた。
同僚の頭中将、後輩の惟光、兄の朱雀とともに、ハワイの開放的な雰囲気に浮かれる中、光源氏は運命の女性と出会い、一夜を過ごす。
それが父親の再婚相手の藤壺とも知らずに…。
藤壺に心奪われてしまった光源氏は、彼女が父親の妻と知りながら溢れる想いを伝える。
しかし「光の君。私は…人妻です」
絶世の美男である光源氏は、葵の上という妻がいるにも関わらず、次々と近寄ってくる女性たちと恋に落ちていく。
まるで藤壺への想いを紛らわすかのように…。
そんな光源氏の行動に気づきながら、妻の葵の上は見てみぬふりを続け、悲しみの淵をさまよう。
光源氏も、妻に対して素っ気無い態度を取り、夫婦の溝はますます深まっていく。
夫を想うからこそ大切な真実を隠す葵の上。
夫である桐壺を愛しながら、夫の息子である光源氏に惹かれる藤壺。
誰かを愛すことで誰かを傷つけていく光源氏。
それぞれの想いがすれ違い、複雑に絡み合う恋模様。
日本が世界に誇る長編小説「源氏物語」が、現代版解釈によってステージに蘇る。
はたして光源氏は、真実の愛に辿り着くことが出来るのか!?


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