行くなら、今だっぺ!高校生が伝えたい!!いわきの今と未来へ続くかっこよさ 「TOMOTRA inいわき~第2弾~被災地の高校生企画」 発表!

PR TIMES / 2013年8月21日 9時31分



株式会社エイチ・アイ・エス(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:平林朗 以下H.I.S.)国内事業部では、東北復興
支援ツアーとして、「TOMOTRA inいわき第二弾 ~被災地の高校生企画~バスツアー2日間」の発売を開始いたしました。当ツアーは、福島県いわき市在住の高校生が、「震災後、観光客が激減したいわき市を盛り上げたい。」という強い意志を持って企画したコースをH.I.S.が造成し販売する商品となります。
 
<いわきのかっこよさを巡る体験盛りだくさん 東北応援ツアー>
 2013年5・6・7月の各月で1回ずつ第1弾となる「TOMOTRA inいわき ~被災地の高校生企画~バスツアー2日間」を実施いたしました。ツアーのテーマである“人との繫がり”を意識し、高校生が企画はもちろん当日のツアーにも添乗しご参加のお客様とコミュニケーションを図りながら各所を巡りました。ツアーにご参加いただいた方は20代~80代までの幅広い層でお客様からは「高校生のいわきに対する熱い気持ちが伝わり、体験談や現状を伝えていきたい」や「実際に被災された方からのお話を聞く機会は貴重な体験」などのようなお声をいただきました。

 第1弾で反響のあった「夜明け市場」(東日本大震災により営業を継続できなくなった飲食店オーナーや、いわきを盛り上げたいと集まった起業家たちによる復興飲食店街)や、いわき遠野和紙、たけちくわ作りなどの体験型スポットは残しつつ「第二弾実施の際にも参加したい。」というお声も頂戴したため、新たないわきの魅力のスポットや、いわきのこれを知ってほしいという場所を追加した新ルートを設定しました。福島県唯一の国宝建造物に指定されている“白水阿弥陀堂”や震災で被害を受けた古民家を次世代に残すためにスタートした「中之作プロジェクト」を加え、いわき在住者ならではのオススメ観光地を巡ります。
 第2弾でもH.I.S.及びTOMOTRAメンバーは、ツアーにご参加いただいたお客様と合流しいわきの魅力を語り、交流することで、いわきをより身近に感じていただきたいと思っております。

 2012年の夏、アメリカで被災地の高校生を対象に実施された「TOMODACHIサマー2012ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム」に参加したいわき市在住の高校生が、「学んだことを無駄にしたくない。」「地元でどのように活かせばいいのか。」という強い想いを形にするために結成された組織がTOMOTRA(トモトラ)=TOMODACHI TRAVELです。東日本大震災で津波と原発の被害を受け、震災により観光客が減った地元の課題を自ら解決すべく立ち上がりました。

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