アキュラホームが災害時支援施設を新たに2拠点オープン、全国で4拠点に

PR TIMES / 2019年10月18日 16時25分

~もしもの時、電力・災害備蓄品等を提供、一時避難所としても~

 木造注文住宅を手がける株式会社アキュラホームグループ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮沢俊哉)では、もしもの時“災害時支援施設”となる拠点を東海エリアで新たに2拠点オープン、さらにつくば支店オフィス棟「住まいと暮らしサロン」を防災拠点としてリニューアルし、合計4拠点となりました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/8413/119/resize/d8413-119-335324-0.jpg ]

 アキュラホームでは、これまで災害に強い住まいづくりを行うとともに、災害後も安心安全に住み続けられる住まいの開発に力を入れてきました。また、井戸付き住宅や太陽光発電と蓄電池をセットにした住宅の販売も積極的に行っています。
 2019年9月13日(金)には、モラージュ菖蒲住宅展示場(埼玉県久喜市)を日本初・災害時支援施設に変わる展示場として公開し、多方面より注目をいただきました。
 今回、つくば支店、アキュラホーム浜北展示場(静岡県浜松市)、アキュラグループ オカザキホーム刈谷展示場(愛知県刈谷市)も、日産自動車株式会社、また各エリアの日産自動車株式会社と災害連携協定(※)を締結し、災害時支援施設となりました。
 災害連携協定を締結することで、電気自動車リーフを活用し、停電時の電力供給を可能としました。併せて災害時の一助になる拠点を目指し、災害備蓄品の提供や一時避難所としての開放なども行います。


電力も供給~災害時支援施設としての役割~ ※支援内容は、各拠点によって異なります。

1.停電時の電力供給
 例)通信機器の充電:スマホの充電が可能に。(スマホ1台30分、50%の充電の回復時に約6,000人分)
2.井戸水の提供
3.災害備蓄品の提供
 例)飲料水・ブルーシート・防寒グッズ・トイレットペーパー・ウエットティッシュ・紙オムツ・救急用品 他
4.駐車場・支店内1Fフロア・トイレ等を一時避難所として開放
5.一時帰宅困難者へのPC利用無料開放
6.テレビによる災害情報の提供   など


多様化・頻発する災害時に安心を提供

 近年頻発している自然災害による被害は、水害・風害・停電等、多様化してきています。特に電力は、現在の生活において不可欠なものとなっています。アキュラホームグループは、地域に根差すホームビルダーとして、災害時地域の皆様に電力や備蓄品等を提供する拠点を全国で増やし、豊かな暮らしの基盤となる「安心」をさらに強化していく予定です。

(※)災害連携協定:災害時における電気自動車(EV)による電力供給に関する協定。各拠点に日産リーフを常備し、災害時にはリーフから電力を供給することができる。また、日産自動車株式会社、また各エリアの日産自動車株式会社と協定を結ぶことで、万が一電力供給ができなくなった際には、要請により新たな電気自動車(EV)の貸出が行われる。 
[画像2: https://prtimes.jp/i/8413/119/resize/d8413-119-220785-1.png ]

-各拠点所在地-
つくば支店:茨城県つくば市研究学園4丁目2-5
浜北展示場:静岡県浜松市浜北区染地台5丁目6-7(浜北中日ハウジングセンター内)
刈谷展示場:愛知県刈谷市新富町2丁目27

<アキュラホーム会社概要>
社名 株式会社アキュラホーム
代表取締役社長 宮沢俊哉
所在地 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル34F  電話 03-6302-5001(代)
創業 1978(昭和53)年10月  資本金 9,314万円  従業員数 1,230名(平成30年4月1日現在)
事業 建築工事・設計施工・販売、住宅総合研究・開発・コンサルティング
アキュラホームHP  http://www.aqura.co.jp/
木製ストローHP  https://www.thewoodstraw.com/

<オカザキホーム会社概要>
社名 株式会社オカザキホーム
代表取締役社長 井草健二
所在地 愛知県岡崎市大樹寺1- 5- 20  電話 05-6465-7710(代)
設立 2008年(平成20年)7月4日  資本金 5,000万円  従業員数 76名(2019年3月1日現在)
事業 建築工事・設計施工・販売、住宅総合研究・開発・コンサルティング
オカザキホームHP  https://www.okazakihome.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング