アトリエ建築家と作る高性能デザイナーズ住宅“R+house”ネットワーク「住環境と健康との関係調査」開始

PR TIMES / 2013年10月22日 15時40分

入居前後で施主様の健康状態を比較し検証



アトリエ建築家と作る高性能デザイナーズ住宅“R+house”ネットワーク 
「住環境と健康との関係調査」開始
入居前後で施主様の健康状態を比較し検証


ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:港区白金台 代表:濱村聖一 以下、ハイアス)は、アトリエ建築家とつくる高性能デザイナーズ注文住宅「R+house(アール・プラス・ハウス)」を展開しており、高性能住宅によって、より良い健康状態を実現するためのサンプル調査として「住環境と健康との関係調査」を実施します。

今回、これからR+houseを建てるお施主様を対象としてR+houseに転居する前とR+house入居後による健康状態の変化を調査開始します。R+houseは高気密・高断熱で性能の高い住宅であり、快適性に優れ、お施主様が住んでからの満足度は非常に高いものとなっています。その高い満足度と健康との関連性を調査するために、サンプル調査の募集を行います。厳選なる抽選の結果、選ばれた方には、その健康調査を今年と来年の冬のそれぞれ一定期間実施していただき、特典として20万円をキャッシュバック致します。
調査は、住み替え前後2回に分けて健康診断を行っていただいた上で、調査キットとして温湿度計、睡眠計、血圧計をお渡ししてデータ収集を行い、住環境と健康との関連性について検証を行う予定です。その調査結果を踏まえ、R+houseの今後の更なる性能向上に役立ててまいります。

現在の日本では、家庭内死亡事故が年々増加しており、特に11月~3月までの寒い季節に多いと言われておりますが、その原因の1つとして室内気温の低さによる循環器疾患(心疾患、脳血管疾患)が挙げられています。これは住宅の断熱性能が低いことに起因しており、次世代省エネルギー基準・トップランナー基準改正など今までよりも厳しい基準を設けることによって、住宅品質を高める方向へ住宅業界は進んでいます。イギリスでは冬季の室内温度指針として21℃以上を推奨温度として定めており、16℃未満になると呼吸器系疾患に影響が出てきて、9℃~12℃の場合、血圧上昇、心臓血管疾患のリスクが大きくなると言われていることからも、日本の住宅業界において、この部分への対応は必須と言えます。

R+houseは日本の住宅の資産価値向上を一つの目標に全国の加盟店と共に住宅供給をしております。2009年9月よりスタートしたR+houseは、皆様のご支援のお蔭で、発足から4年ほどではありますが、全国160社を超える会社様にご賛同頂き、全国展開を行っております。
R+houseネットワークでは、研修体系を大幅に変更し、さらなるデザイン性の追求、さらなる高性能化に向けて取り組んでおります。12月より新たに現場ディテール、簡易積算、工期短縮のための研修なども設け、R+houseの住宅品質向上に努めております。今回の施策を皮切りに、ブランディング・マーケティング戦略をさらに強化し、竣工ベースで2014年度1,000棟/年を目指します。

R+houseが住宅市場をリードできる存在となるよう、顧客満足度No1ブランドを目指し、省エネルギー性能、デザインクオリティー、コストダウン手法、販売手法、ブランディング戦略、新商品開発、すべての分野において、進化を続け、今後もエンドユーザーに求められる住宅販売構造を創造し続けて参ります。

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