デルタ航空、ポルシェによる空港内移動サービスを米国主要4空港で提供

PR TIMES / 2013年11月21日 18時4分

マイレージプログラム上級会員向けに、アトランタに加え、ロサンゼルス、ニューヨークJFK、ミネアポリス/セントポールにも導入



【アトランタ、2013年11月20日】 - デルタ航空(NYSE: DAL)は、アトランタ空港で顧客から高い評価を得ている、ポルシェによる空港内送迎サービスを、ロサンゼルス国際空港、ニューヨークのJFK空港、ミネアポリス/セントポール空港にも導入します。

このサービスは、マイレージプログラム「スカイマイル」の最上級会員資格である「ダイヤモンド メダリオン」会員のお客様が、フライトの乗り継ぎでゲートを移動する際に、ポルシェで送迎するサービスです。2011年にデルタ航空最大のハブであるアトランタ空港で試験運用を開始し、現在では1日平均75名のお客様にご利用いただいています。

ロサンゼルス、ニューヨークJFK、ミネアポリス/セントポールの各空港では、ダイヤモンド メダリオン会員の中から選ばれた乗り継ぎのお客様に、ポルシェ カイエンSハイブリッド車にてゲート間の送迎サービスを提供します。

デルタ航空のカスタマーエクスペリエンス担当ディレクター、マイク・ヘニー(Mike Henny)は次のように述べています。「デルタ航空では、いつもデルタ便をご利用いただいている大切なお客様のご愛顧に感謝を意を表すため、常に新しいサービスを提供しようと努めています。ポルシェの協力により、お客様にスムーズな乗り継ぎを体験していただくと同時に、期待以上の高級車による予期していない送迎サービスで、お客様を驚かせ、喜んでいただく方法を見出だすことができました。」

ポルシェによる送迎サービスの対象に選ばれたお客様には、「デルタ エリートサービス」担当者が、到着便のドアを出たところでお迎えし、手荷物とともに飛行機近くに待機しているポルシェにご案内し、乗り継ぎ便の出発ゲートまでお送りします。対象となるお客様は、フライトの運航状況、乗り継ぎ時間、デルタ便のご利用状況など、さまざまな要素を考慮のうえ決められます。(入国手続きが必要な国際線をご利用の際は、サービスの対象外となります。)

*本リリースは11月20日に米国アトランタで発表されたリリースの抄訳です。

デルタ航空について
デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。デルタ航空はフォーチュン誌の「2013年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2013 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、1位を獲得しました。デルタ航空がこの賞を受賞するのは、この3年で2度目です。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界58カ国、314都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で約8万人の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 また、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。現在、総額30億ドルを投じて空港施設やプロダクト、空港および機内での顧客サービス向上とテクノロジー導入を進めています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

添付:ポルシェによる空港内送迎サービス、イメージ写真

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