ウフルとPCIホールディングス、資本業務提携に関するお知らせ

PR TIMES / 2020年10月7日 15時45分

株式会社ウフル(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:園田 崇史 以下、ウフル)は、PCIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 原口 直道 以下、PCIホールディングス)と資本業務提携を行いましたので、お知らせいたします。




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資本業務提携の目的
 ウフルは「テクノロジーと自由な発想で、持続可能な社会を創る」を理念として、企業や社会のDX(デジタルトランスフォーメーション)とデータ活用を支援・推進してまいりました。さらに、こうしたDX支援で培った経験をもとに、クラウド・IoTシステムの素早い立ち上げを支援するためのサービスとして「Looocus(ルーカス)」や「enebular(エネブラー )」を提供しています。
 
 PCIホールディングスは、「ITを通じて『安心・安全・豊かな社会』に貢献する」をモットーに、得意とする組込み制御技術や通信技術を基礎とした自社ソリューションの提供・展開に努めております。各種研究開発、エンベデッドシステム開発の豊かな実績で培ったIoT技術からさらに発展し、DXの推進、サイバーセキュリティ分野の成熟・拡大、規模を伴うM&A戦略によるスピード感ある経営を積極的に展開しております。

 この度、IoTソリューション・サービスを提供するPCIホールディングスと、Looocus やenebularなどのクラウドとエッジでデータが流通するための仕組みを有するウフルが手を取り合い、両社で新たなソリューション・サービスを確立するとともに、リカーリング収益をベースとした事業創出を目指してまいります。

業務提携の領域
1. 位置情報領域における協業
2. セキュリティ領域における協業
3. 教育領域における協業
4. ハードウェア開発における協業

■株式会社ウフルについて( https://uhuru.co.jp/
ウフルは「テクノロジーと自由な発想で、持続可能な社会を創る」を理念として、企業や社会のDX(デジタルトランスフォーメーション)とデータ活用を支援・推進しています。クラウドサービスの導入と運用をはじめ、コンサルティングやシステム開発等を自社製品やソリューションとともに、エッジからクラウドまでワンストップで提供しています。また、企業活動の枠を超えて、地域や産業のDXを実現するために、スマートシティやスマートサプライチェーンに必要とされる、信頼できるデータ流通のための仕組みの導入と標準化に向けた提言を行いながら、IoT×ブロックチェーン領域における研究開発にも取り組んでいます。

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

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