1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

AOSデータ社、ペーパーレス、電子文書法そしてDX化 AOS 2021 October 【ウェビナー】開催

PR TIMES / 2021年10月20日 18時45分

~デジタル文書から始まるデータのDX時代~

クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAOSデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋)は、新たに開設したWebinarABCセンター主催で「ペーパーレス、電子文書法そしてDX化 AOS 2021 October」ウェビナーを開催いたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/40956/120/resize/d40956-120-2bf3fbca3f340daf157b-0.jpg ]

▼ペーパーレス、電子文書法そしてDX化 ウェビナーの概要・登録はこちら
https://www.webinarabc.jp/web/paperless/

デジタル庁も発足し、ペーパーレスが推奨されており、「2025年の崖」が問題となっている日本企業のDX推進の動きと相まって、紙文書を主体とした手続きは、電子データに変化しつつあります。ペーパーレスを推進することで、企業は紙の印刷コスト削減や保管業務の経費負担の軽減、保管場所が不要になるなど多くのメリットが得られます。しかし、長く紙文化、FAX文化に慣れていた側面もあり、紙文書の保管義務があるなどの法的な要因もあり、多くの企業は紙文書の電子化に大きく踏み出すことが出来ていませんでした。
この現状を打破するために、2022年1月には、電子帳簿保存法の法改正が施行され、これから日本は一気にペーパーレスが加速し、DX化へと邁進していくことになるでしょう。本ウェビナーでは、ペーパーレス、電子文書法への対応、そしてDX化で先行する企業の最新情報を詳しくご紹介いたします。業務負担軽減やコスト削減の効果をより多く享受し、ビジネスを成功させるためのお手伝いをしたいと願っております。無料でご視聴いただけますので、是非、ご参加ください。

■ウェビナーの概要
・タイトル :ペーパーレス、電子文書法そしてDX化 AOS 2021 October
・主催 :WebinarABCセンター
・支援 :AOSデータ株式会社
・後援 :リーガルテック株式会社、Keiyaku.Ai株式会社 、コニカミノルタ株式会社、
弁護士法人 中央総合法律事務所、大興電子通信株式会社、Neutrix Cloud Japan株式会社
・公開期間 :2021年10月20日(水)10:00~10月31日(日)24:00
・配信方法 :AOS Webinar経由での配信
・対象 :AOSデータ、リーガルテック社のお客様を中心に、企業のIT部門の方、管理部、法務部、知財部の方々など
*WebinarABCセンターは日本経済の新成長動力になるAI,BigData,Cloud のテックエコノミーテーマを中心に行なわれる Webセミナー支援センターです。

      < <ペーパーレス、電子文書法そしてdx化 ウェビナー プログラム> >
◆ペーパーレス、電子帳簿保存法への対応からDX化で得られるメリットとは?/ AOSグループ代表 佐々木 隆仁
ペーパーレスを推進し、電子帳簿保存法へ対応しながらどのように業務のDX化を推進すればいいのか?多くの企業が悩み、取り組んでいる状況と、最先端のDXソリューションを使って、どのようにDXを推進できるのかを解説します。

◆AI OCR AIパピルスによるデジタイゼーション / AOSデータ株式会社 CTO 志田 大輔
DXの第一歩は、紙から電子データ化のデジタイゼーションから始めましょうということで、AI OCR「AIパピルス」を使ったデジタイゼーションについて解説します。

◆ペーパーレスによるデジタル化の 本当のメリットとは!?
/ コニカミノルタジャパン株式会社 DXソリューション営業部 勝田 徹氏
「紙文書の電子化(ペーパーレス)」は、“目的”ではなく、“業務効率化の手段”です。「ペーパーレスを行うだけで業務の効率化が出来ると思ったが、期待した効果が得られていない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。自社実践でペーパーレス化を成功させてきたコニカミノルタが、様々なお客様へ提案してきた事例も交え、ペーパーレスの考え方や取り組むことによるメリットについて解説いたします。

◆次世代電子契約CLM Keiyaku.Aiによる法務のDXの実現 / リーガルテック株式会社 法務部 齋藤 幸晴
契約を最大限に活用するには、契約のライフサイクル全体を管理する必要があります。
Keiyaku.Aiによる契約管理ソリューションは、日本の商習慣に合わせたCLMを活用することで、契約の作成から締結、その後契約ステータスの更新や契約に関わるコンプライアンスチェック、契約書の保存、管理に費やす時間を減らし、契約業務の全てを統合管理し、日本の契約DXを推進します。

◆「紙」から「電子データ」への転換 ~関連法令の概要と留意点~
/ 弁護士法人中央総合法律事務所 パートナー 弁護士 高橋 瑛輝氏
デジタル社会の形成に向けた関連法令の整備・改正のポイントを解説。デジタル社会形成基本法、同整備法で48本の法律の一括改正がなされ、デジタル庁の設置、電子帳簿保存法の改正による要件緩和などで、紙から電子データへの転換においての関連法令の概要と留意点を解説します。

◆AOS LegalDXによる法務部、知財部のDX化 / リーガルテック株式会社 法務部 齋藤 幸晴
法務、知財部の人たちの業務を革新させるデジタルワークスペースの構築のためには、法務チーム、知財チーム、事業部門と外部弁護士などの専門家を含むビジネス関係者間でスムーズに情報や資料を共有できるセキュアなデジタル環境が必要となります。AOS LegalDXによって、どのように知財部、法務部が関連部署と連携するデジタルワークスペースを構築するのかをご紹介します。

◆API?ファイル連携?手動連携? システム連携が重要! 改正電子帳簿保存法対応の解決法
/ 大興電子通信株式会社 保谷 一穂氏
令和4年1月に改正する電子帳簿保存法の対応に必要となる現状業務の見直しポイントを 解り易くご説明します。また、システム対応において基幹システム連携が如何に重要で効果的であるかを 具体例を交えてご説明いたします。デジタル社会の形成に向けた関連法令の整備・改正のポイントを解説。デジタル社会形成基本法、同整備法で48本の法律の一括改正がなされ、デジタル庁の設置、電子帳簿保存法の改正による要件緩和などで、紙から電子データへの転換においての関連法令の概要と留意点を解説します。

◆Neutrix Cloudによるデータファブリック
/ Neutrix Cloud Japan株式会社 製品・技術本部 本部長 高橋 信久氏
みなさんは、データファブリックという言葉をご存知でしょうか?データ管理と分析の流行語のような用語ですが、統一されたアーキテクチャーと、そのアーキテクチャー上で動作するサービスやテクノロジーで構成された、企業のデータ管理を支援する単一の環境のことです。 データファブリックの最終的な目標は、データの価値を最大限に高め、デジタルトランスフォーメーションを加速するとのことです。本ウェビナーでは、Neutrix Cloudを使ってどのようにデータファブリックを実現するのかを解説します。

※プログラムの内容は、予告なく変更となる可能性がございます。※プログラムの内容は、予告なく変更となる可能性がございます。

▼ペーパーレス、電子文書法そしてDX化 ウェビナーのご案内・ご登録はこちら
https://webinarabc.jp/web/paperless/

【AOSデータ株式会社について】
名 称:AOSデータ株式会社 代表者:春山 洋
設 立:2015年4月 
資本金: 1億円(資本準備金15憶2500万円)
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
URL: https://www.aosdata.co.jp/
AOSデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,500社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のお客様の無くしてしまったデータを復旧してきたデータ復旧事業、1,300万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。また、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決をサポートした技術が評価され、経済産業大臣賞を受けたグループ企業のリーガルテック社のリーガルデータ事業を統合し、今後一層、データコンプライアンス、AI・DXデータを含めた「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献いたします。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング